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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041880074
作品紹介・あらすじ
同日の同時刻に苦悶と驚愕の表情を残して四人の少年少女が死亡した。この事件からすべてが始まったリングワールド。その三部作における女性たちの闘いを描いた、恐怖と感動の外伝的完結編。
みんなの感想まとめ
テーマは、リングシリーズの背景を深く掘り下げることで、恐怖と感動が交錯する物語です。前作の補完や後日談としての側面があり、特に後日談では感情がじんわりと響く瞬間が描かれています。ホラー要素が戻ってきた...
感想・レビュー・書評
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前作『ループ』の補完、後日談という感じの内容でした。
補完部分はちょっと退屈してしまいました。
そこを細かく書いてくれなくて良いんだけど…という感じ。
後日談の部分は楽しく読めました。
どんでん返しとか意外な結末とかはないんですが、なんだかじーんと感動しました。
もはやホラーでなくSFなんですが、リングシリーズはあと2作あるみたいですね。本作で終わりで良いと思う(本心は『らせん』で終わって良かったと思う)のですが、まだ続くとは…。どんな話なんだろう。
なんか逆に気になってきました。 -
ループまで読んで全然ホラーじゃなくなっちゃったんですけど!と思ってたが、このバースデイでまたホラーに戻ってきた!
今までで一番ホラーらしいといえばらしいかも? -
【2026年92冊目】
処女懐胎した女の運命は――「空に浮かぶ棺」、山村貞子の過去と周りの人々――「レモンハート」、リングの連鎖を止める死と誕生――「ハッピー・バースデイ」
リングを背景を巡る3つの物語。なぜ呪いは始まったのか、山村貞子とは何者だったのか、のアンサー的な連作短編集ですが、知り合いが読んでがっかりしたと言ってました笑
細胞とか生物学的なところにやけにいっちゃったなぁと私も思ってたましたが、あとがきを読んで納得。続きを書いて編集者に読ませて、予測がつかないかどうかを試し続けた結果、こうなったそうですね。面白い書き方というか、没になったのも読んでみたかった感じですが、こういう方向にいった理由は納得でした。話としては、確かに好き嫌いわかれそうです。私は前作を読んだ時点で「こういう方向性か〜」と思っていたので今作読んでもそんなにショックではなかったですが。
映像化が本当に大成功したシリーズだなと思いました。 -
リングシリーズの後日譚の短編3作。
「空に浮かぶ棺」では、高野舞目線のストーリーが描かれていて、読んでいてとても辛かったが、ラストの「ハッピー・バースデー」には、少しの救いがあったと感じる。ループの完結編とも言える内容だった。 -
リングシリーズ4作目。
前作の『ループ』の補足に近い印象。 -
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リング・らせん・ループの短編集。
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これでリングシリーズは完結だと思っていた...というくらい区切りの良かった作品だと思う。
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外伝。巻末の「リング・ツリー(リング関連作品の相関関係)」が役に立つ。まだそれからも増殖するのだが。
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リングシリーズの番外編というような感じです。
リングから貞子、らせんから高野舞、そしてループから杉浦礼子の3篇が掲載されています。
全てを読んだ後に読むと、彼女たちのバックグラウンドを知ることが出来て面白かったです。
〆の一冊だと思ってデザート感覚で読んでみて下さい。 -
⭐️3
再読。
シリーズのスピンオフだと思っていたら、最後の「ハッピー・バースデイ」は「ループ」の完結編みたいな感じでしたね。さて、ここからどう続くのか… -
リングが面白かったので、シリーズ完走したけれど、正直もう面白くなかった。
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なんか話あんま進まんかったな…
あとわりと毎回だけど無駄エロが多い -
リング、らせん、ループのエピローグというか補完的なエピソード集。
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「空に浮かぶ棺」、高野舞が可哀想なんだけど、貞子パネェ!「レモンハート」、遠山切なすぎ
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