バースデイ (角川ホラー文庫)

著者 : 鈴木光司
  • KADOKAWA (2000年4月6日発売)
3.16
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  • レビュー :67
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041880074

バースデイ (角川ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ループを読んでしまうとどうしても怖さが半減してしまうのは仕方がないかもしれない

    礼子が孕んでいる子はいったいなんなのか
    お腹の中で歌をうたい、ちょっと出てきてまた子宮に引っ込む子とは・・・

    なんだか続編が出てもおかしくない気がした

  • このシリーズは、中学生の頃映画館で楽しんだ。
    唯一この作品だけ映像を見ておらず、
    原作を読んだのだが、
    シリーズの中では最も期待外れな一作だった。

  • どうして映画「リング0」の副題をバースデイにしちゃったんだろう。
    まあ「レモンハート」では響きが爽やかすぎてホラーファンの集客が望めなかったのかもしれないけれど、「バースデイ」でなくても。
    原作のバースデイが意味する対象と、映画のもつバースデイの意味合いが180度逆なのにどうしてそれをチョイスしたのか。

    それはさておき、原作リングファンからは評価が低いと聞くこの本ですが、分子生物学だなんだが得意ではない私からすると、眉間にシワを寄せずに読めて楽でした。

    「バースデイ」の胎児エコーのシーンで嫌な推理をしてしまいましたが、杞憂に終わりホッとしました。ストーリー上不可能とされていることでも、「なんやかんやで科学的にはできちゃうんだよ!」(貞ちゃんニヤリ)展開にもっていかれるのかとハラハラしました。

  • 八.

  • リング、らせん、ループが好きな方なら読んでおくべき一冊と思うが、これ単体で読むには少し物足りなさを感じるかも

  • 2001.9読了。

  • リングファン向けの内容、エモい、、、

  • リングシリーズ完結。ループで希望をみせさらにハッピーエンドとなったんだなぁ

  • しかし、売れ筋文庫は表紙絵をコロコロ変えるな。昔のLPレコードみたいな矜持がないな。と、どうでも良いイントロは無視して頂いて結構。

  • 昔読んだ「リング」「らせん」「ループ」
    読書を再開し、まだ読んでいなかった作品なので気になって購入。
    空に浮かぶ棺
    レモンハート
    ハッピー・バースデイ
    過去に読んだ作品を思い出しながら
    ああ、なるほど
    と感じる部分も多い作品でした。

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