光射す海 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 157
感想 : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041880142

作品紹介・あらすじ

海岸で倒れていた女性は、言葉と記憶を失っていた。しかも妊娠4ヶ月。彼女はいったい誰なのか? 精神科医の望月は、彼女の過去の物語のかけらを探し始めるが……!? 人間の宿命を問うヒューマンミステリ。

感想・レビュー・書評

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  • 学生の時、読んだかなぁ。内容はうろ覚えですが、当時めっちゃくちゃ面白かった気がします。圧倒的な孤独とは?みたいな。

  • 読み終わった後の充足感あり。

  • 再読する。
    遺伝子、運命。出来過ぎてるけど、読了後の充足感があり、好きな本。

  • 鈴木光司といえばリング。ホラーを期待して読んだが、やや恋愛、記憶喪失、闘病など人間模様が描かれた文学チックな内容。そこのみにて光輝くを観て何故か思い出した。

  • 最後まで読む気がなくなって終了。女性の描き方がどうですか~。ときどきこういう作家さんいるんですよね。女性の描き方が単純すぎるとうんざいりして、すっかり読む気がなくなります。

  • 2007年12月9日読了。

    精神科医の望月。患者の女性。彼らを取り巻く人間関係。何故この人を? と思わせる人物の状況説明が、後から少しずつ納得できる描写だ。

    そして、光は射したのか?
    少なくとも元恋人たちにとっては、海が全てを開いてくれた光。

  • 思ったより...

  • 遺伝子に怯えるという小説は少なくはないが、さゆりの恋人の洋一がマグロ漁船で経験したことを絡ませて人間味溢れた物語になっている。

  • この人の本で一番面白くなかった。ただハンチントン舞踏病が書きたかっただけかな?

  • 鈴木光司らしいです。ひとことでいえば。描写の生々しさや、狂気さはさすが。大作、とまでいかないけどずっしりさも軽さもあり集中して読んだ。

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著者プロフィール

千葉中央メディカルセンター勤務。認定理学療法士(代謝)、呼吸療法認定士、糖尿病療養指導士、住環境福祉コーディネーター2級。

「2018年 『リハビリのプロがすすめる 健康寿命を延ばす1000冊』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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