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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784041883051
感想・レビュー・書評
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他人と記憶の齟齬が生じることって普段からままあることで、それが腐蝕なのだとしたら…ギョエエエエエ
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未来のどこかの星で起こる集団消失ととしの崩壊に巻き込まれる少女ティナ。
仮想と現実というとマトリックスとか,それ系の展開。
鬼才が贈る幻のホラーSFの大傑作らしいが,まぁ普通。 -
僕が理解できないだけなのだろうか?
何をきっかけに何が起こって何が何をして結局どうなったのか、さっぱりわからなかった。それともそんなことはどうでもよくて、少女の心の揺らめきを描きたかっただけなのだろうか?いや、それも描けてはいないのだけれど。僕たちが現実と呼んでいる世界観の脆弱さを描きたかっただけなのだろうか?いや、それも成功してはいないのだけれど。
どこまでいっても独りよがりな文章。
置いてけぼりをくらって茫然と立ちすくむ僕。 -
「それ以前、それ以後」
マトリックスのような世界。
ひと振りしちゃえば消えてしまう、
脆弱な世界でボクたちは生きているんだ、と、
実感した。 -
SF 私の好きな感じ。
マトリックスっぽぃ話。
現実と仮想が入れ替わるような・・・。
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