風になれ、波になれ 野田知佑カヌー対談集 (角川文庫)

  • 角川書店 (1993年7月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784041885017

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

自然環境への深い憂慮と、その保護の重要性が色濃く表現された対談集です。著者は、1991年頃の日本の自然破壊に対する怒りを率直に語り、特に長良川の河口堰やダムの影響について痛烈な批判を展開しています。対...

感想・レビュー・書評

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  • 2023年12月3日購入。

  • やはり対談より野田さんの文章を読みたいんだよなと再確認します。

  • 1991年頃の野田さんと彼と親しい仲間との対談集。

    殆どの対談にて野田さんは日本の自然維持について憂慮し、そして怒っていた!当時の悪しき自然破壊行為の痛々しさが赤裸々に伝わってきました。長良川の河口堰、アホな代償を残して造られたダム、マジでクソだなって思う。心霊写真スポットをこれ以上増やすなって感じです!

    チェックしきれてないけど、グローバル化した今のご時世に御用環境/土木学者はいまだ健在なのだろうか、健在なら一刻も早くこの国から消えてくれ!!

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著者プロフィール

熊本県生まれ。早稲田大学文学部英文学科卒業。在学中、ボート部で活躍。卒業後ヨーロッパを放浪。帰国後、高校の英語教師、旅行雑誌の記者を経て、エッセイストに。傍ら、カヌーによる川旅に打ち込む。これまでに日本の一、二級河川約200を漕破。さらに北米、ニュージーランド、ヨーロッパにまで活動範囲を広げている。長良川河口堰問題や川辺川ダム建設反対運動、吉野川可動堰問題などにかかわり、講演などを行う。

「2008年 『イギリスを泳ぎまくる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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