傀儡の糸 (角川ホラー文庫)

  • 角川書店 (1993年7月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784041894019

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  • 深夜のオフィス街で起こった連続猟奇殺人事件。
    被害者は女性で身体を鼻耳を削がれ腹は裂かれ腸を撒き散らすような凄惨な死に方だった。

    結局の所悪霊?に憑かれていたのは主人公姉弟で、その原因も幼い頃に祠から綺麗な石を盗んだことが原因で何かに呪われた?
    マニキュアに固執するのもその石が原因と

    最初に出てきた被害者は男性だったけどその後の被害者は全員女性だったのには意味があったのだろうか

    凶器のカッターナイフを持ち出したのは操られた弟で、姉弟代わり番こで襲っていたのか??

    神代が精神疾患を持っているのは確実だけど、悪霊に狙われている人が分かるの力は本物だった?
    たまたま?

    悪霊が見せている幻なのか、現実なのか分からなくてイマイチピンとこない

    悪霊は何をしたかったのか
    最後看護師たちの指を乗っ取ったりして悪霊は何をしたかったのか

    古めの官能小説の挿絵みたいなイラストが味わい深い。

  • んーなんだろうな
    まぁおもしろかったんですが
    なんかいまいち感が・・・
    ストーリーが進む中であいつが犯人か
    いやあいつかと転々と変わっていって
    お、おまえかと
    対決の時の武器?があれ?ってなると思います

  • ホラー長編。

    連続して発生する若い女性殺害事件。被害者は、鼻を削がれ、体を切り刻まれ、そして、手足の指を切断されて発見された。凄惨を極める猟奇殺害事件。犯人の目的は・・・?

    きーっ゛(`ヘ´#) なんてつまんない本なんでしょう・・・。初めは怖い×2と思いながら読んでて、ちょっとおもしろいかもと思ったけど。

    オチがひどい。結局オカルトかよ(笑)私は超常現象の類のオチは嫌いです。だってさ、そんなオチが認められるなら、どんな密室殺人も『幽霊の仕業でした』で帰結させられるわけでしょう?それではちょっと・・・読み物としてはどうよ?(笑)

    オカルトホラーなら最初からそういってくれれば読まないのにーー(ρ_;)

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