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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041899014
みんなの感想まとめ
ユーモアと独特の視点で日常のくだらない問題を深掘りする作品は、ブラックユーモアが効いた内容が特徴です。さくらももこによるこの本は、彼女の代表作とは異なる一面を見せており、思春期の悶々とした心情や下ネタ...
感想・レビュー・書評
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「うみのさかな」とはさくらももこさんのこと、「宝船蓬莱」とはさくらさんの元旦那さんの宮永正隆氏のこと。
かなり前の本なので、今の時代だったら出版できないだろうな、というような内容や表現のオンパレード…笑
くだらない問題を取り上げ、深掘りするという内容。
ちびまる子ちゃんのようなほのぼの系ではない、ブラックユーモア系?の本。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
作者当てとして「こんな下品な作品はさくらももこ先生ではないと思う」とのお便りが編集部に寄せられた、とあるものの、そんなこと言う人はさくらももこのニワカファンじゃないのか、と言いたい。中学生男子の悶々とした思春期の下ネタとかさくらももこの得意分野じゃん、と思いながらあーこの感じこの感じ、と読んだ。
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昔のさくらさんのブラックな感じが出てて良かった
浮浪者の話とか今の時代には出来ないだろうな -
かなりくだらないネタを全力で取り上げてるイカれた本。大好き。最近こういう本見かけない気がする。
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押し寄せるアングラな世界!!
私もホームレスに一度なってみたい!! -
日ペンの美子ちゃんのくだりで爆笑しました
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