本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784041901021
みんなの感想まとめ
恋愛の多様な形を描いた短編集は、心に響く切ないエピソードが詰まっています。登場人物たちの恋愛模様は、時にお金持ちの世界を背景にしながらも、愛する人が芸術や死に向き合う姿を通じて、自己の醜さや幼さを見つ...
感想・レビュー・書評
-
月9黄金世代の恋愛模様。基本的に誰かがお金持ちっていう前提ありかな。所詮自分たちとは違う恋愛話っていう前提じゃないと恋愛話は受け入れられないのかなぁ〜
2016/9/22詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
多分、柴門ふみさん唯一の小説でしょうか?恋愛に関する10作ばかりの短編集。
大切な人が自分ではなく芸術を愛していたり死んでしまったり、自分というものは猛烈に醜かったり幼稚だったりと何だか切ない話ばかり。でも、もっと読みたくなりました。また小説を出してくれないものかと思っています。 -
前編、甘酸っぱかった。甘酸っぱい思い出ゼロの私にとっては、青春を擬似体験出来た感じです(笑)
-
恋がしたい。
-
柴門ふみ作品は初めて読みました。日常の一部、一場面を切り取った短編小説。さらっと読み進めたけれど、途中何篇か涙が出そうになった。おぉ切ない。
-
自分たちが「理想」としている漫画のような恋愛は、「恋愛」の中の1/100にも過ぎないんじゃないか。さらにそれが起こる確率なんて1/1000にも満たないんじゃないか。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
柴門ふみの作品
本棚登録 :
感想 :
