男性論 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 28
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041901045

作品紹介・あらすじ

「好きな男の子の絵を描くために、漫画家になったといってもいい」という柴門さんの理想の男性像は、「P・S・元気です、俊平」の俊平、「あすなろ白書」の掛居君、「東京ラブストーリー」の三上、「お仕事です!」の東国さん…フェロモンを醸し、才能があり、孤独を抱えた永遠の少年。そんなかけらを持った現実の男性を心ゆくまで語った納得の男性論。ポール・サイモンからスピッツの草野君まで、20年のミーハー歴から得た答えは…。いい男に出会ったら、どんな汚い手を使っても自分のものにすべきである。

感想・レビュー・書評

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  • 古い本なんだけど、出てくる男たちは今でも活躍してる。紫門さんがすごいのか!

  • ぱらぱらよみ。
    オープニングのあの一言にやられた。


    自分にとって、生涯もう二度と巡り会えないくらいの男と恋に落ちたら、どんなに汚い手を使っても自分のものにすべきである

  • 最後のみうらじゅん氏の解説の一言に
    なぜか感動してしまった・・・

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