バレリーナの情熱 (角川文庫)

  • 角川グループパブリッシング (1994年1月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784041902011

みんなの感想まとめ

一つの道を極めることの凄まじさが描かれた作品で、著者の人生を通じて日本のトップバレリーナとしての情熱と努力が伝わります。世界で活躍するバレリーナの経験から、自己の考えを持つことの重要性や、年齢に関係な...

感想・レビュー・書評

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  • スゴいなぁ…森英恵さんもそうだけど、「やった人」の話は読んだり聞いたりしてみると、不思議とおんなじこと言い始めると思います。自分の考え方がある人はスゴい!
    世界でやったった日本の話を追ってます。

  • 現在でも日本のトップバレリーナであり続ける世界のヨーコが芸にかけた人生。

    一つの道を極めることの凄まじさは私にはわかりませんが、何歳になっても基礎が大切であること・何歳になっても学び続けることが大切であることは覚えておこうと思います。

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著者プロフィール

森下洋子
1948年、広島市生まれ。3歳からバレエを始める。アメリカ、フランスなど各国でプリマ・バレリーナとして活躍し、ルドルフ・ヌレエフはじめ世界のトップダンサーたちと共演。英国ローレンス・オリヴィエ賞を日本人として初めて受賞する。夫は舞踊家、演出・振付家の清水哲太郎。2021年に舞踊生活70周年を迎える。

「2023年 『平和と美の使者として 森下洋子自伝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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