恋のすれちがい―韓国人と日本人‐それぞれの愛のかたち (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041903025

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  •  甘々な恋愛小説か?というようなタイトルとは裏腹に、真剣に日韓の男女関係の違いを論じた本。日本は母系制が根強く残っている国だ、と指摘されたときは「バカな。日本は先進国の中でもまれに見る女性の社会進出が遅れている国ではないか」と思ったが、韓国の恐ろしいまでの強固な父権性社会を解説されて、なるほど、日本の方がましだ、と思った。朝一番に女性が前を横切ると不吉だ、とか……黒猫かよ。

  • 韓国人著者による日韓の違い、恋愛版。

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著者プロフィール

元祖親日派評論家
韓国生まれの評論家。
拓殖大学国際学部教授。親日派作家として祖国から批判を浴びるも数々の話題作を送り出す。
日本国籍取得済。
『韓国を蝕む儒教の怨念──反日は永久に終わらない』(小学館)等多数。

「2020年 『「親日韓国人」ですが、何か?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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