- KADOKAWA (1999年3月1日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (237ページ) / ISBN・EAN: 9784041903032
みんなの感想まとめ
日韓の文化的な違いや相互理解の難しさをテーマにした本書は、著者の実体験を通じて、両国の人々が抱える誤解や偏見を浮き彫りにしています。日本人が持つ「人は皆同じ」という考えが、実は傲慢であることを指摘し、...
感想・レビュー・書評
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韓国人の持つ『恨み』の感情について分かりやすく書かれていて、どんどん読み進められました。
前作と合わせて読むとさらに面白いです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
刊行されてから10年以上になるので事情は若干変わって来ていると思うが、日韓の民族の違いを客観的に分析しているところが面白い。日本人が思いつかないような韓国人気質のルーツなど、改めてなるほどと思えるエピソードが詰まっている。
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「スカートの風」の続編。顔つきが同じだけに考え方、価値観などの違いにとまどう韓国人と日本人。韓国人の著者がどちらに肩を持つでもなく、恋愛、ビジネス、人付き合いの考え方の違いを解説。
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どうしても、侵略問題を避けてはとおれない日韓。儒教精神をベースに持った国民性、思想。知っていて付き合うのと知らないでつきあうのでは違うだろう。私もこの本を読んで韓国人の友人と付き合うのがある意味楽になった所がある。
著者プロフィール
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