続 スカートの風―恨(ハン)を楽しむ人びと (角川文庫)

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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041903032

感想・レビュー・書評

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  • 韓国人の持つ『恨み』の感情について分かりやすく書かれていて、どんどん読み進められました。
    前作と合わせて読むとさらに面白いです。

  • 刊行されてから10年以上になるので事情は若干変わって来ていると思うが、日韓の民族の違いを客観的に分析しているところが面白い。日本人が思いつかないような韓国人気質のルーツなど、改めてなるほどと思えるエピソードが詰まっている。

  • 「スカートの風」の続編。顔つきが同じだけに考え方、価値観などの違いにとまどう韓国人と日本人。韓国人の著者がどちらに肩を持つでもなく、恋愛、ビジネス、人付き合いの考え方の違いを解説。

  • どうしても、侵略問題を避けてはとおれない日韓。儒教精神をベースに持った国民性、思想。知っていて付き合うのと知らないでつきあうのでは違うだろう。私もこの本を読んで韓国人の友人と付き合うのがある意味楽になった所がある。

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著者プロフィール

元祖親日派評論家
韓国生まれの評論家。
拓殖大学国際学部教授。親日派作家として祖国から批判を浴びるも数々の話題作を送り出す。
日本国籍取得済。
『韓国を蝕む儒教の怨念──反日は永久に終わらない』(小学館)等多数。

「2020年 『「親日韓国人」ですが、何か?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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