続 スカートの風―恨(ハン)を楽しむ人びと (角川文庫)

著者 :
制作 : 呉 善花 
  • 角川書店
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本棚登録 : 89
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041903032

感想・レビュー・書評

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  • 韓国人の持つ『恨み』の感情について分かりやすく書かれていて、どんどん読み進められました。
    前作と合わせて読むとさらに面白いです。

  • 刊行されてから10年以上になるので事情は若干変わって来ていると思うが、日韓の民族の違いを客観的に分析しているところが面白い。日本人が思いつかないような韓国人気質のルーツなど、改めてなるほどと思えるエピソードが詰まっている。

  • 「スカートの風」の続編。顔つきが同じだけに考え方、価値観などの違いにとまどう韓国人と日本人。韓国人の著者がどちらに肩を持つでもなく、恋愛、ビジネス、人付き合いの考え方の違いを解説。

  • どうしても、侵略問題を避けてはとおれない日韓。儒教精神をベースに持った国民性、思想。知っていて付き合うのと知らないでつきあうのでは違うだろう。私もこの本を読んで韓国人の友人と付き合うのがある意味楽になった所がある。

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著者プロフィール

1956年、韓国・済州島に生まれる。83年に来日し、大東文化大学卒業後、東京外国語大学地域研究科修士課程(北米地域研究)修了。現在、拓殖大学国際学部教授。デビュー作『スカートの風』(角川文庫)で注目を集め、『攘夷の韓国 開国の日本』(文春文庫、第5回山本七平賞受賞)、『朴槿恵の真実』(文春新書)ほか、著書多数。

「2018年 『韓国と北朝鮮は何を狙っているのか 核ミサイル危機から南北連合国家へのシナリオ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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