新・スカートの風―日韓=合わせ鏡の世界 (角川文庫)

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  • 角川書店
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感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041903049

感想・レビュー・書評

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  • 非常に興味深かったです。

    目から鱗が何枚も落ちました。

  • この本は韓国の作家が日本と韓国の文化や習慣について共通点と違いについて書きながら、日本と韓国の関係についても書いてあります。
    日本で韓国ブームの中、多くの日本人が韓国について興味を持っていると思います。たとえば、韓国の食べ物、韓国のファッション、韓国の化粧品、韓国の本などいろいろです。私自身も出身は中国ですが、韓国に深い興味を持っていて好きです。私は、この本を読んでもう一層韓国について了解したと思います。韓国に興味ある方、この本をお勧めしたいです。

  • 面白いです。  読みやすい口語体だし、作者は日本のことも韓国のことも好きで良く知っているから、どちらが聞いても恐らく気分を害しないだろうような書き方で、日韓文化比較をしてくれている。         韓国ではまだまだこういう本は受け入れられないらしいけれど。           ただの外観の差異ではなくて、その奥に潜む気持ちを解説してくれるので分かりやすく、かつ、興味深いです。

  • 在日経験豊かな著者が鋭い視点で綴ったルポ・エッセイ。

  • 続編。

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著者プロフィール

元祖親日派評論家
韓国生まれの評論家。
拓殖大学国際学部教授。親日派作家として祖国から批判を浴びるも数々の話題作を送り出す。
日本国籍取得済。
『韓国を蝕む儒教の怨念──反日は永久に終わらない』(小学館)等多数。

「2020年 『「親日韓国人」ですが、何か?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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