愛は誰のものでもなく (角川文庫)

  • 角川書店 (1994年6月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784041904022

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

テーマは愛と孤独、そして成長の葛藤を描いた短編集で、心に響く感情が巧みに表現されています。作詞家としても知られる著者が、海を題材にした作品を通じて、幸せと切なさを同時に感じさせる魅力があります。特に「...

感想・レビュー・書評

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  • 作詞家としても有名な吉元由美氏による作品
    本作品は杏里に提供をしてきた海に関する作品を主題として書き下ろした作品集

    読んでいると幸せと切なさを感じ、妙に海を見たくなる1冊

    海辺で読んだら、違った趣を感じられるかもしれません。

  • 短編集。<br>
    2つめの『最後のShooting Star』がお気に入り。相手のことが好きで好きで仕方ないもどかしさ。そのもどかしさをうまく伝えられなくて、つきあっているのに何だかひとりぼっちみたいな気持ちになってしまう瞬間がある。
    大人になるために乗り越えていかなければならない何か。それを感じることを時に淋しさと呼ぶのかもしれない。
    やけに共感してしまい、涙が出た。

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著者プロフィール

1960年、東京生まれ。成城大学英文学科卒業。広告代理店勤務を経て1984年作詞家デビュー。淑徳大学人文学部表現学科客員教授。「吉元由美のLIFE ARTIST ACADEMY」を主宰。サロンセミナー、イベントを開催している。

「2018年 『自分という物語を生きる 心が輝く”大人のシナリオ”』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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