だから恋は少しせつない (角川文庫)

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著者 : 吉元由美
  • 角川書店 (1998年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041904046

だから恋は少しせつない (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • せつながりな私には、どのお話しも胸がきゅっとなりました。
    恋するってせつないな。でも、人を好きになるって、すごくあったかいこと。
    恋しくて苦しくて泣ける夜があっても、やっぱり好きな気持ちに嘘はつけない。
    ちょこちょこ読み返しちゃう本です。

  • あぁーそれわかるってゆう切なさで、何回かうるっとなる。

    いま悩んでることも、いつかは分類されて懐かしく思えるんでしょうかねぇ。

  • さすがに飽きた。恋愛小説4連続。笑
    言葉で表せない気持ちであればあるほど、感情としては豊かなもの。
    恋なんてのはまさにそう。絶妙な感情。すごく優しいのに、すごく痛い。
    「そういう諦めのことを“生きていく悲しみ”というのだろう」
    「女としての誇りが傷ついたことは、恋とは何も関係がない」

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