その名は町野主水 (角川文庫 10449)

  • 角川書店 (1997年8月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784041906057

感想・レビュー・書評

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  • 主人公の史実の話は何歳か自分も知っており、興味を持って手に取りました。
    比較的時系列を追って淡々と書かれている内容に思いました。主人公から見える部分を中心に書いているイメージです。
    個人的にはもう少し戊辰戦争についての描写があることを期待していました。

  • 初版本

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著者プロフィール

1949年、栃木県生まれ。東北大学文学部卒。91年に作家として独立。史実至上主義を貫く歴史小説の第一人者。87年『明治新選組』で第10回エンタテインメント小説大賞、93年に『五左衛門坂の敵討』で第1回中山義秀文学賞、94年に『二つの山河』で第111回直木賞、2005年に『落花は枝に還らずとも』で第24回新田次郎文学賞を受賞。主著に『名君の碑 保科正之の生涯』はじめ著作多数。

「2025年 『幕末<暗号>解読記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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