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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784041906125
作品紹介・あらすじ
隊内不和の原因は近藤勇の増長癖、山南啓助は留守部隊の町だった、など新事実でつづる最強集団新選組の盛衰史。
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みんなの感想まとめ
新選組の盛衰を描いたこの作品は、戊辰戦争を背景に、隊内の不和や外部との抗争を通じて、彼らの短い栄光と急速な崩壊を鮮やかに描写しています。近藤勇の増長とそれに伴う士気の低下、さらには油小路の変や鳥羽伏見...
感想・レビュー・書評
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後編は「戊辰・箱館編」ということで、斜陽の新選組。第二次長州追討から伊東甲子太郎一派の分離、油小路の変を経て、鳥羽伏見開戦から流山、ついに近藤さん捕縛、斬首となり、終盤は土方さん中心に箱館新選組と、明治まで生き残った隊士のその後を追う。
こちらでも引き続き子母澤批判。近藤勇の遺体を掘り起こしたという近藤勇五郎の証言すら創作とは思ってなかったので驚き。フィクションならフィクションと言っといてくれればいいのだけど、関係者の証言を装うのはさすがに罪深い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
※2004.12.24注文@Amazon、12.26到着
2005.1.3読書開始
2017.5.6売却@Book Off -
(「BOOK」データベースより)
壬生浪士、略して壬生浪と蔑称されるところから身を起こし、佐幕派第一等の武闘集団にまで成長していった新選組は、短い絶頂期を終えると急速に瓦解していく。尊攘激派を京から一掃して以来の増長と士気の弛緩、相次ぐ粛清と隊内抗争、そして敗戦―。若さゆえに満たされぬ思いを胸に京をめざした新選組の隊士たちが、時流との戦いに敗亡していくまで、さらには明治を生きた元新選組隊士たちの歩みまでを通説と真実を徹底的に洗い直して描く真の新選組通史。 -
この本は新撰組について書かれている本です。新撰組に興味がある人はぜひ読んでみてください
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奥羽〜箱館を調べるときに、よくひっぱり出す論本。
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戊辰・函館で活躍した隊士について書かれています。
著者プロフィール
中村彰彦の作品
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