若君御謀反 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
2.80
  • (0)
  • (0)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 21
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (295ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041906170

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 時代小説としてはあまりにガチンコ過ぎて、娯楽性の乏しさを感じるのを否めない。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

中村彰彦

1949年、栃木県栃木市生まれ。東北大学文学部卒業後、文藝春秋に勤務。87年に『明治新選組』で第10回エンタテインメント小説大賞を受賞。91年より執筆活動に専念し、93年に『五左衛門坂の敵討』で第1回中山義秀文学賞、94年に『二つの山河』で第111回直木賞、2005年に『落花は枝に還らずとも』で第24回新田次郎文学賞を受賞。また2015年には第4回歴史時代作家クラブ賞実績功労賞を受賞。小説に『鬼官兵衛烈風録』『名君の碑』『戦国はるかなれど』『疾風に折れぬ花あり』、評伝・歴史エッセイに『保科正之』『なぜ会津は希代の雄藩になったか』など多数。

「2020年 『その日なぜ信長は本能寺に泊まっていたのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中村彰彦の作品

ツイートする
×