兼好凶状秘帖 徒然草殺しの硯 (角川文庫)

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  • 角川書店 (1993年11月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784041908013

感想・レビュー・書評

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  • マキャベリスト兼好が綴る「徒然草」は、兼好の仕える邦良親王への帝王学の書だったとの設定の小説。

  • 色っぽい部分もありますが 人間素のところは 人間らしく 飾らずにということ

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著者プロフィール

嵐山光三郎(あらしやま・こうざぶろう):1942年、静岡県生まれ。『素人庖丁記』により講談社エッセイ賞受賞。『芭蕉の誘惑』によりJTB紀行文学大賞受賞。長年の薀蓄の末に到達した芭蕉像を描いた『悪党芭蕉』で、泉鏡花文学賞、読売文学賞をダブル受賞。他に『文人悪食』『追悼の達人』『「下り坂」繁盛記』『不良定年』『ごはん通』『「世間」心得帖』『年をとったら驚いた!』『枯れてたまるか !』『超訳 芭蕉百句』など著書多数。

「2024年 『老人は荒野をめざす』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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