闇かがやく島へ (角川文庫―角川ミステリーコンペティション)

著者 :
  • 角川書店
3.00
  • (0)
  • (1)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 13
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (290ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041915011

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 少年漫画のような、とにかくこういう風になっているんだから全て受け入れてくれぃとでも云っているぐらいのとんでもなく御都合主義な小説だった。
    発端からして、祖母には予知能力があるのだから、島に行けと云うのなら行こうという展開には参った!

    その後も殺人事件が4つ起きても警察が介入するのは最初に発覚した1件のみ!
    しかも主人公はなぜかやたらとモテる!
    あまりに現実からかけ離れている。

    唯一現実的だったのは最後の美波の独白。これは名探偵のパラドックスとしても面白かった。

  • ミステリとしては・・・真相もすぐわかっちゃいましたし(;^ω^A
    でも、ラストは驚きで、なかなかよかったです(o^∇^o)

全3件中 1 - 3件を表示

岩崎正吾の作品

闇かがやく島へ (角川文庫―角川ミステリーコンペティション)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×