訪問者 (角川ホラー文庫)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 53
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (391ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041916070

感想・レビュー・書評

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  • たぶん二回目。

    女心って深いよなあ。新津さんの文すき。

  • イメージ参照(http://kentuku902.seesaa.net/article/387167171.html)
    「震える家」を改題

  • 謎が謎を呼び……というミステリではないが、人質の「逃げられない」心理などが細かく描かれていてなかなか面白い。2時間ドラマになったら面白そう。

  • 騙されたーっ! 「震える家」の改題じゃんっ! 「震える家」積ん読で持ってたのにな。またしてもかかった改題のワナ。
    ま、それはともかく。内容としては文句なし。それほど恐怖は感じないので「これはホラーなのかっ?」とは何度も思ったけれど、ミステリあるいはサスペンスとしてはかなりの面白さ。あまり謎などはメインにされてないけれど、「この先どうなるんだろう」というスリルだけでぐいぐい引っ張ってくれる。

  • 夫の出張中、7ヶ月の息子と二人きりの家に、強盗殺人犯が逃げ込んできた・・。
    じわじわ怖いです。
    でもこの本、読み始めてから気がついたんですが、私以前に読んだことありました・・(苦笑)。

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著者プロフィール

長野県大町市出身。青山学院大学文学部仏文科卒業後、商社勤務などを経て1988年に作家デビュー。女性心理サスペンスを基調にした作品を多数手がける。『二年半待て』で2018年徳間文庫大賞受賞。近著に『始まりはジ・エンド』『セカンドライフ』『ただいまつもとの事件簿』などがある。

「2021年 『妻の罪状』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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