- 角川書店 (2002年1月7日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (402ページ) / ISBN・EAN: 9784041916070
作品紹介・あらすじ
夫の出張で、息子と二人きりの周子の家に、強盗殺人犯が立てこもった。あらゆるチャンスにかけて、外部と連絡しようとする周子。追い詰められた女の中に芽生えたある感情とは?女性心理を描くサイコ・サスペンス。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
緊迫した状況下で繰り広げられる心理戦が魅力の作品で、夫の出張中に強盗殺人犯が家に立てこもるという衝撃的な設定が読者を引き込みます。サイコ・サスペンスとしての要素が強く、恐怖感は控えめながらも、次に何が...
感想・レビュー・書評
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たぶん二回目。
女心って深いよなあ。新津さんの文すき。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
イメージ参照(http://kentuku902.seesaa.net/article/387167171.html)
「震える家」を改題 -
謎が謎を呼び……というミステリではないが、人質の「逃げられない」心理などが細かく描かれていてなかなか面白い。2時間ドラマになったら面白そう。
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騙されたーっ! 「震える家」の改題じゃんっ! 「震える家」積ん読で持ってたのにな。またしてもかかった改題のワナ。
ま、それはともかく。内容としては文句なし。それほど恐怖は感じないので「これはホラーなのかっ?」とは何度も思ったけれど、ミステリあるいはサスペンスとしてはかなりの面白さ。あまり謎などはメインにされてないけれど、「この先どうなるんだろう」というスリルだけでぐいぐい引っ張ってくれる。 -
夫の出張中、7ヶ月の息子と二人きりの家に、強盗殺人犯が逃げ込んできた・・。
じわじわ怖いです。
でもこの本、読み始めてから気がついたんですが、私以前に読んだことありました・・(苦笑)。
著者プロフィール
新津きよみの作品
