トライアングル ドラマ版 (角川文庫)

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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041916124

感想・レビュー・書評

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  • 原作を超えちゃっていいのかなっていうくらいドラマ版のほうがおもしろいです、残念ながら。
    人を信じるって苦しいですね。
    辛く哀しい物語。

  • ノベライズ本なのでどうしても小説として読みにくさがある。
    でも内容としては◎
    是非、ドラマもチェックしようと思う面白さでした☆

  • 100%ドラマのまんまで、ノベライズ自体の面白さが一つもなかった。

  • 内容紹介
    25年前、十歳の少女・葛城佐智絵が殺された。解決しないまま時効を迎えたその事件は、少女の両親、同級生など、多くの人の人生を狂わせていく――。フジテレビ系大ヒットドラマ『トライアングル』のノベライズ。

    内容(「BOOK」データベースより)
    25年前、1人の少女が殺された。葛城佐智絵、当時10歳。15年後、事件は解決されないままに時効を迎えた。佐智絵の同級生だった郷田亮二は事件を忘れられず、刑事となって真犯人を捜し続けていた。1人の少女の死が、同級生や両親、周りの大人たちの人生を変えてしまった。亮二は25年前の真犯人を捜し出し、自分の人生を取り戻すことができるのだろうか―。大ヒットドラマのノベライズ。

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著者プロフィール

長野県生まれ。青山学院大学卒。1988年作家デビュー。以来、女性心理を追及したサスペンスなどに定評がある。『二重証言』『女友達』『トライアングル』『ふたたびの加奈子』など多くの作品が映像化されている。近著は『夫以外』『神様からの手紙喫茶ポスト』など。

「2017年 『二年半待て』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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