流想十郎蝴蝶剣 (角川文庫)

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  • KADOKAWA (2008年5月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041918036

作品紹介・あらすじ

花見の帰り、品川宿近くで武士団に襲われた姫君一行を救った流想十郎。行きがかり上、護衛を引き受けた想十郎は、姫君をめぐる小藩の抗争に巻き込まれる。出生の秘密を背負い無敵の剣を振るう、新たなヒーロー誕生!

みんなの感想まとめ

孤高の剣士が繰り広げる斬り合いの物語は、緊迫感と興奮に満ちています。江戸の料亭に住み込む流想十郎が、無敵の胡蝶剣を駆使して姫君を護衛する姿は、読者の心を捉えます。彼の神速の一撃は、見る者を圧倒し、物語...

感想・レビュー・書評

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  • 江戸、本湊町の料亭「清州屋」に用心棒として住み込む流想十郎、無敵の胡蝶剣を振るう孤高の剣士。神速の一撃は見てる者の度肝を抜く。鳥羽亮 著「流想十郎 胡蝶剣」、シリーズ№1、2008.5発行。

  • 「二胴」に続いて。「二胴」よりも淡々と進む印象。シリーズものなので後半に期待してとりあえず読もうと思う。

  • 重鎮の落とし胤って、よくある話なのかな?

  • 敵キャラに見覚えがあるのに、物語は
    大半忘れてしまい、二回読みました

  • L 流想十郎胡蝶剣1

    やっぱり斬り合い話。まろほしみたいな憂いさがないのはなんでだろう?
    で出自からして胡散臭い(笑)

  • 首や手が斬られて飛んだり頭割られたり内臓出てきたり、けっこう血まみれ状態かも。
    忠七と秀次がいい味出してる。

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著者プロフィール

1946年埼玉県生まれ。埼玉大学教育学部卒。90年、『剣の道殺人事件』で第36回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。近年は剣豪・時代小説の分野で活躍し、「はぐれ長屋の用心棒」「まほろし銀次捕物帳」「闇の用心棒」「八丁堀剣客同心」「流想十郎蝴蝶剣」シリーズなど作品多数。

「2023年 『剣狼の掟』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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