流想十郎蝴蝶剣 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 43
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041918036

作品紹介・あらすじ

花見の帰り、品川宿近くで武士団に襲われた姫君一行を救った流想十郎。行きがかり上、護衛を引き受けた想十郎は、姫君をめぐる小藩の抗争に巻き込まれる。出生の秘密を背負い無敵の剣を振るう、新たなヒーロー誕生!

感想・レビュー・書評

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  • 江戸、本湊町の料亭「清州屋」に用心棒として住み込む流想十郎、無敵の胡蝶剣を振るう孤高の剣士。神速の一撃は見てる者の度肝を抜く。鳥羽亮 著「流想十郎 胡蝶剣」、シリーズ№1、2008.5発行。

  • 「二胴」に続いて。「二胴」よりも淡々と進む印象。シリーズものなので後半に期待してとりあえず読もうと思う。

  • 重鎮の落とし胤って、よくある話なのかな?

  • 敵キャラに見覚えがあるのに、物語は
    大半忘れてしまい、二回読みました

  • L 流想十郎胡蝶剣1

    やっぱり斬り合い話。まろほしみたいな憂いさがないのはなんでだろう?
    で出自からして胡散臭い(笑)

  • 首や手が斬られて飛んだり頭割られたり内臓出てきたり、けっこう血まみれ状態かも。
    忠七と秀次がいい味出してる。

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著者プロフィール

1946年、埼玉県生まれ。埼玉大学教育学部卒業後、教員生活を送る。90年『剣の道殺人事件』で江戸川乱歩賞を受賞。骨太の時代小説で人気を博す。著作は300冊を突破、快調に執筆中である。本書は屈指の人気作「介錯人・野晒唐十郎」(祥伝社文庫)の主人公・狩谷唐十郎の若かりし頃、生前の父と居合の稽古に励んだ日々を描く青春記の第五弾。

「2021年 『追討 介錯人・父子斬日譚』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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