剣花舞う 流想十郎蝴蝶剣 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 31
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041918043

作品紹介・あらすじ

出生の秘密を背負い、信じるものなき剣を振るう、流想十郎。果てしない孤独を背負い、今日も江戸の街に蝴蝶剣が舞う。時代小説のベテランが放つ、書き下ろしシリーズ第2弾!

感想・レビュー・書評

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  • 鳥羽亮 著「剣花舞う」、流想十郎胡蝶剣シリーズ№2、2008.12発行。今回は叔父田崎十郎太と姪千沙の仇討のため、想十郎の胡蝶剣が舞います。

  • 安定ととるか一定ととるか。

  • 離れに住んでただ暮らしていくの?

  • 前作に引き続き相変わらず血しぶき撒き散らしまくり。

    想十郎はツンデレの気配…。
    忠七、秀次との関係も面白いが、田崎が国許から江戸に戻ってきたし、今後も絡んでくるのだろうか。

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著者プロフィール

1946年、埼玉県生まれ。埼玉大学教育学部卒業後、教員生活を送る。90年『剣の道殺人事件』で江戸川乱歩賞を受賞。骨太の時代小説で人気を博す。著作は300冊を突破、快調に執筆中である。本書は屈指の人気作「介錯人・野晒唐十郎」(祥伝社文庫)の主人公・狩谷唐十郎の若かりし頃、生前の父と居合の稽古に励んだ日々を描く青春記の第五弾。

「2021年 『追討 介錯人・父子斬日譚』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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