舞首 流想十郎蝴蝶剣 (角川文庫)

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  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041918050

作品紹介・あらすじ

大川端で辻斬りがあった。首を刎ねられ、血を撒き散らしながら舞うようにして殺されたという。惨たらしい殺し方は手練れの仕業に間違いない。その剣法に興味を覚えた素浪人・流想十郎は、事件に関わることに・・・。

感想・レビュー・書評

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  • キラッ、キラッ、胡蝶剣の神速の太刀捌き、今回、流想十郎は、兄を暗殺された田原さちの仇討に力を貸します。鳥羽亮 著「舞首」、流想十郎胡蝶剣シリーズ№3、2009.7発行。

  • 敵討ちが多いですね。

  • 在庫整理のため再読。

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著者プロフィール

1946年、埼玉県生まれ。埼玉大学教育学部卒業後、教員生活を送る。90年『剣の道殺人事件』で江戸川乱歩賞を受賞。骨太の時代小説で人気を博す。著作は300冊を突破、快調に執筆中である。本書は屈指の人気作「介錯人・野晒唐十郎」(祥伝社文庫)の主人公・狩谷唐十郎の若かりし頃、生前の父と居合の稽古に励んだ日々を描く青春記の第五弾。

「2021年 『追討 介錯人・父子斬日譚』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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