恋蛍 流想十郎蝴蝶剣 (角川文庫)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 角川書店 (2009年12月25日発売)
3.55
  • (0)
  • (7)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 35
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041918067

作品紹介・あらすじ

人違いで、女剣士から立ち合いを挑まれた流想十郎。難なくかわしたものの、今度は女剣士が襲撃に遭う。老僕の忠七や、身を寄せる清洲屋の奉公人が巻き込まれたことから、出羽・倉田藩のお家騒動に関わることに・・・

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 鳥羽亮 著「恋蛍」、流想十郎シリーズ№4、2009.12発行。胡蝶剣を使う流想十郎が主人公ですが、本シリーズは若き女性剣士がよく登場します。本作ではふさが登場、想十郎に恋蛍になります。チャンバラの鳥羽亮さんですが、本シリーズは、ほんの少し若い女性の恋心を描いています。

  • ワンパターンだけど、人気があるよね。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1946年埼玉県生まれ。埼玉大学教育学部卒。90年、『剣の道殺人事件』で第36回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。近年は剣豪・時代小説の分野で活躍し、「はぐれ長屋の用心棒」「まほろし銀次捕物帳」「闇の用心棒」「八丁堀剣客同心」「流想十郎蝴蝶剣」シリーズなど作品多数。

「2023年 『剣狼の掟』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鳥羽亮の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×