恋蛍 流想十郎蝴蝶剣 (角川文庫)

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  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041918067

作品紹介・あらすじ

人違いで、女剣士から立ち合いを挑まれた流想十郎。難なくかわしたものの、今度は女剣士が襲撃に遭う。老僕の忠七や、身を寄せる清洲屋の奉公人が巻き込まれたことから、出羽・倉田藩のお家騒動に関わることに・・・

感想・レビュー・書評

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  • 鳥羽亮 著「恋蛍」、流想十郎シリーズ№4、2009.12発行。胡蝶剣を使う流想十郎が主人公ですが、本シリーズは若き女性剣士がよく登場します。本作ではふさが登場、想十郎に恋蛍になります。チャンバラの鳥羽亮さんですが、本シリーズは、ほんの少し若い女性の恋心を描いています。

  • ワンパターンだけど、人気があるよね。

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著者プロフィール

1946年、埼玉県生まれ。埼玉大学教育学部卒業後、教員生活を送る。90年『剣の道殺人事件』で江戸川乱歩賞を受賞。骨太の時代小説で人気を博す。著作は300冊を突破、快調に執筆中である。本書は屈指の人気作「介錯人・野晒唐十郎」(祥伝社文庫)の主人公・狩谷唐十郎の若かりし頃、生前の父と居合の稽古に励んだ日々を描く青春記の第五弾。

「2021年 『追討 介錯人・父子斬日譚』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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