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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041918081
作品紹介・あらすじ
大川端で遭遇した武士団の斬り合いに、傍観を決め込もうとした想十郎だったが、連れの田崎が劣勢の側に助太刀に入ったことで、想十郎も藩政改革をめぐる遠江江島藩の抗争に巻き込まれる。シリーズ書き下ろし第6弾!
感想・レビュー・書評
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鳥羽亮 著「双鬼の剣」、流想十郎胡蝶剣シリーズ№6、2010.12発行。清州屋に居候し用心棒として気ままに暮らす想十郎、今回はある藩の内紛にかかわり、田崎十郎太とともに赤鬼、青鬼と闘うことに。女隠密ふさがいいところで登場します。
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ワンパターンだけど、お節介を焼く役が忠七から田崎にうつりましたね。
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流想十郎シリーズ・・・覚めている主人公
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