蝶と稲妻 流想十郎蝴蝶剣 (角川文庫)

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  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (257ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041918098

感想・レビュー・書評

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  • ほお、ここで終わるのかぁ。

  • 一つの区切りの作品です(シリーズ7弾)
    いつもの青洲屋とも決別を決心させた死闘

    鳥羽剣劇最高に流麗な蝴蝶剣のさえ!
    楽しんで読めますし・・・セカンドシーズンが楽しみ!

  • 第七弾
    この作者は秘剣が好きなのか、今回も秘剣対決
    気楽に読めるシリーズで登場人物にも問題はないが
    父、水野忠邦が失脚、想十郎は旅にでる
    今後はどうなるのか
    気ままに流れ旅で事件に出くわす方が合っているかも

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著者プロフィール

1946年、埼玉県生まれ。埼玉大学教育学部卒業。1990年「剣の道殺人事件」で第36回江戸川乱歩賞を受賞。ミステリーから剣豪・人情時代小説へと執筆の幅を広げ活躍中。

「2018年 『鬼の隠れ簔 新まろほし銀次捕物帳』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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