蝶と稲妻 流想十郎蝴蝶剣 (角川文庫)

  • 角川書店 (2011年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041918098

作品紹介・あらすじ

剣の腕を見込まれ、料理屋の用心棒として住み込んでいる剣士・流想十郎には出生の秘密がある。それが、他人との関わりを嫌う理由でもあったが、ふさ、おゆき、田崎など、なぜか慕う者も多い。想十郎最後の事件は? 

感想・レビュー・書評

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  • 鳥羽亮 著「蝶と稲妻」、流想十郎胡蝶剣シリーズ№7、2011.5発行。ニヒルで一見投げやりに見えるけど、心の中は篤い思いが滾っている流想十郎のシリーズ、楽しみました。胡蝶剣の速さ、どんな相手もたじろぎます。女忍者、ふさ、良かったです。このシリーズも7巻で終わりのようです。

  • ほお、ここで終わるのかぁ。

  • 一つの区切りの作品です(シリーズ7弾)
    いつもの青洲屋とも決別を決心させた死闘

    鳥羽剣劇最高に流麗な蝴蝶剣のさえ!
    楽しんで読めますし・・・セカンドシーズンが楽しみ!

  • 第七弾
    この作者は秘剣が好きなのか、今回も秘剣対決
    気楽に読めるシリーズで登場人物にも問題はないが
    父、水野忠邦が失脚、想十郎は旅にでる
    今後はどうなるのか
    気ままに流れ旅で事件に出くわす方が合っているかも

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著者プロフィール

1946年埼玉県生まれ。埼玉大学教育学部卒。90年、『剣の道殺人事件』で第36回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。近年は剣豪・時代小説の分野で活躍し、「はぐれ長屋の用心棒」「まほろし銀次捕物帳」「闇の用心棒」「八丁堀剣客同心」「流想十郎蝴蝶剣」シリーズなど作品多数。

「2023年 『剣狼の掟』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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