幸福荘の秘密―続・天井裏の散歩者 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041919026

感想・レビュー・書評

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  • 本格推理の偉大な作家・小宮山泰三を慕って多くの推理作家のたまご達が集まった幸福荘。しかしいまや当時の木造モルタルの面影はなく、3階建のマンションに変貌していた。『幻の作家を訪ねる』企画取材のため、かつての幸福荘を訪れた私は花束を抱えた怪しい美女を目撃した。しかもその直後、偶然一枚のフロッピーが私の手元に…。創作か、現実か。怪しげな人間ばかりが集まる館に残されたフロッピーをめぐって、またまた巻き起こる九転十転のドンデン返し。

  • とりあえず読み終わってほっとした。

    途中から頭がこんがらかってよくわからなくなる
    ややこしいー

  • いい加減にしてくれ・・・


    プロット懲りすぎ、文章力なさすぎ。



    この本のせいで無気力状態が1週間ほど続きました。
    「本読みたいけど幸福荘あるし・・・ゲームしたいけど幸福荘あるし・・・」みたいに(笑)

    読み終えた今足枷が外れてハッピーです。

  • 「天井裏の散歩者」の続きでなければならない結末です。

  • しくった。

    これ、『天井裏の散歩者ー幸福荘殺人日記』から読んだ方が面白かったのカナ??途中で訳が分からなくなってきたorz

    でも最後はちゃんとオチが付いて完結するんで、流石です☆


    全部のお話しが続いていますが、
    長編というよりも、短編感覚で読んで行く方が読みやすいです。

  • 『密室の奇術師』
    幸福荘に戻ってきた宅。密室で殺害された被害者。

    『後ろを見るな』
    小宮山賞に応募した作家たちの連続殺人。
    『最後の一人』
    連続殺人犯から送られる手紙。追い詰められる針尾。

    『作者の死』
    『僕の手記』の書き手が南野に罠を張られる。

    『ファンメール』
    雑誌の休刊により経済的に追い詰められた南野はるかにストーカーする黒須玄人。

    『実作者』
    これまでの作品をよんだ山崎。宅隆一郎の罠。

    『パラレルワールド』
    原稿を書きおえた宅。覗き屋を罠にかけようとするが…。

    『幸福荘の秘密』
    幸福荘に隠された秘密。


    削除

  • 天井裏の散歩者の続編が出た!!


    怪しげな人物ばかりが集まる幸福荘に新たなどんでん返しが待ち起こる!!


    このフロッピーの文章は創作か?

    それとも……真実か?!

  • とにかくややこしい(笑)

  • 気に入った作家さん、もしくは気になった作家さんの作品は大体読んでおきたいと思うものでして。だから折原さんも初期作品から読んでみたのですが…
    くらくらするくらいの展開ですから寝る前に読んではいけません(笑)

  • うん。なんかすごいけど疲れちゃうの。

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