幸福荘の秘密―続・天井裏の散歩者 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 89
感想 : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041919026

感想・レビュー・書評

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  • とりあえず読み終わってほっとした。

    途中から頭がこんがらかってよくわからなくなる
    ややこしいー

  • いい加減にしてくれ・・・


    プロット懲りすぎ、文章力なさすぎ。



    この本のせいで無気力状態が1週間ほど続きました。
    「本読みたいけど幸福荘あるし・・・ゲームしたいけど幸福荘あるし・・・」みたいに(笑)

    読み終えた今足枷が外れてハッピーです。

  • 「天井裏の散歩者」の続きでなければならない結末です。

  • しくった。

    これ、『天井裏の散歩者ー幸福荘殺人日記』から読んだ方が面白かったのカナ??途中で訳が分からなくなってきたorz

    でも最後はちゃんとオチが付いて完結するんで、流石です☆


    全部のお話しが続いていますが、
    長編というよりも、短編感覚で読んで行く方が読みやすいです。

  • 『密室の奇術師』
    幸福荘に戻ってきた宅。密室で殺害された被害者。

    『後ろを見るな』
    小宮山賞に応募した作家たちの連続殺人。
    『最後の一人』
    連続殺人犯から送られる手紙。追い詰められる針尾。

    『作者の死』
    『僕の手記』の書き手が南野に罠を張られる。

    『ファンメール』
    雑誌の休刊により経済的に追い詰められた南野はるかにストーカーする黒須玄人。

    『実作者』
    これまでの作品をよんだ山崎。宅隆一郎の罠。

    『パラレルワールド』
    原稿を書きおえた宅。覗き屋を罠にかけようとするが…。

    『幸福荘の秘密』
    幸福荘に隠された秘密。


    削除

  • 天井裏の散歩者の続編が出た!!


    怪しげな人物ばかりが集まる幸福荘に新たなどんでん返しが待ち起こる!!


    このフロッピーの文章は創作か?

    それとも……真実か?!

  • とにかくややこしい(笑)

  • 気に入った作家さん、もしくは気になった作家さんの作品は大体読んでおきたいと思うものでして。だから折原さんも初期作品から読んでみたのですが…
    くらくらするくらいの展開ですから寝る前に読んではいけません(笑)

  • うん。なんかすごいけど疲れちゃうの。

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著者プロフィール

埼玉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。編集者を経て1988年に『五つの棺』でデビュー。1995年『沈黙の教室』で日本推理作家協会賞(長編部門)を受賞。叙述トリックを駆使した本格ミステリーには定評がある。『倒錯のロンド』『倒錯の死角』『倒錯の帰結』など「倒錯」シリーズのほか『叔母殺人事件』『叔父殺人事件』『模倣密室』『被告A』『黙の部屋』『冤罪者』『侵入者 自称小説家』『赤い森』『タイムカプセル』『クラスルーム』『グランドマンション』など著書多数。

「2021年 『倒錯のロンド 完成版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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