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Amazon.co.jp ・本 (544ページ) / ISBN・EAN: 9784041919033
みんなの感想まとめ
漂流とミステリーが交錯する物語が展開され、緊張感あふれる海洋冒険が描かれています。無人島に取り残された男と漂流する「セーラ号」が織りなすストーリーは、読者を引き込む要素が満載ですが、500ページを超え...
感想・レビュー・書評
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~者シリーズ 好きだけれど……これはちょっと私的に残念。
500頁超えの長編で、漂流しすぎ。
いくら読んでも漂流しています。
読んでいるこちらが船酔いしそう……てかしてしまったわ(苦笑)
そして起こるデスゲーム的な場面……
色んな作品に影響されたことも伝わってくる作品でしたが、中だるみも否めず、折原作品好きなのに何だか真相も驚くこともなく、残念でした……
ただ読むのに時間がかかった作品……
次の~者シリーズに期待しようと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
荒れ狂う海に浮かぶヨット。
しっかり密室ですね。しかも、海の上という恐怖もオマケでついてくる。
面白かったから読んでみて!とおすすめされた一冊。 -
とある理由により無人島に取り残された男が、
時を同じくして、とある理由で漂流する
「セーラ号」を見つけた事から始まる
漂流とミステリが9:1ぐらいの作品。
ほぼ漂流だこれ。
この人の作品はたいていどんでん返しか
叙述トリックがメインというわかりやすさがあって、
かつ日誌とボイスレコーダーが出たら倍率ドン
なので、この作品は分かりやすかった
じゃあトリックが分かったからつまらないか?
というそんな事は無い。というかむしろ面白い。
本を読んでるとわかる「読むべくして読む」と
「続きが読みたくて読む」の二種類があると思う。
この人は間違いなく後者の文を書く。
特に今回は海洋冒険要素もあるので、展開が
めまぐるしく変わるので読んでいて飽きなかった。
ただ、ミステリかと言われれば間違いなくミステリ
だけど、いまいち納得出来ない気分は残る。
「殺人鬼の正体が最後までわからないから
ジェイソンはミステリ」って言われてる感じに近い。
謎は謎だけど……みたいな。
もちろんトリックはしっかりしてるし、
やられたーってなる人もいるので、
楽しめる一冊なのは間違いないです。 -
最後まで一気に読める面白さはあるが、真相が早くからなんとなく分かってしまう。自分は謎解きが苦手なので「こんな簡単なはずがない、何かもっと裏があるはず」と思って考えながら読み進めたが、結局そのとおりだった…。もうひとひねり欲しかった。
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いやいやいや…
何度も絶望の世界に陥った。
何度も辛かった。
わたしは何度も死んだ…
これぞ折原さん。
犯人がつかめなかった。
最後の最後にやっとでてきて…
ああ、つかれた。
一気には読めなかった。
あまりに絶望の世界で。
ああ、つかれた。 -
長めの話なのに一気読みでした。やっぱりこいつだったのか、と思いました。ラストの文は嫌いじゃないんですが…いるのかな?
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叙述トリックです。文中にヒントをさりげなく埋め込んでいます。
少し設定が強引な気がしますが、謎解きが楽しめる作品だと思います。 -
これ読むと漂流は絶対したくないと思いました。
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