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Amazon.co.jp ・本 (434ページ) / ISBN・EAN: 9784041919057
作品紹介・あらすじ
「これは不幸の手紙です。この手紙をあなたのところで止めると必ず不幸が訪れます。二日以内に同じ文面の手紙を五人に出してください」。発端はありきたりな「不幸の手紙」なはずだった――。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
不幸の手紙を巡るホラー小説は、恐怖の連鎖が織りなす緊張感を描いています。主人公は妹から受け取った奇妙な手紙が引き金となり、同じ文面を他の人々に送ることで恐怖が広がっていく様子が描かれています。手紙を止...
感想・レビュー・書評
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解決の仕方が、ある意味斬新。再読は間違ってもしない。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
無駄に長くて読むのが苦痛だった。結局良く分からない話だったし
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なんてグダグダ感・・・・
最後の方はちょっと自分には脳が着いて行かなくて理解が出来なかった。 -
ミステリとホラーの融合を狙ったのだろうが、まったくバラバラで却って中途半端になっている。途中まではおもしろかった。
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不幸(棒)の手紙を巡るホラー小説。
ストーリー自体は面白かったのだが、キャラクターの相関関係が分かりづらく、特にエンディングが意味不明。 -
前半はおもしろくてスラスラ読めたけど、後半はちょっと腑に落ちない部分が多かったように思う。
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作者の名前に惹かれて借りたけど
読みごたえがありました
本当にこんなチェーンレター、メールがあったら怖すぎて夜も寝れないです…… -
「不幸の手紙」「棒の手紙」
あんまりホラーと思って読んではいなかった。
描写はわりと分かりやすくて想像しやすいと思う。
トリックは途中で気が付いてしまったが、なかなか面白いかな。
長いけど一気に読めました。
まぁ、古本で買って読むくらいがいいかも。 -
初めて読んだ作家さんでした。
「不幸の手紙」の連鎖。
迫り来る恐怖。
ゾクゾクしてページをめくる手が止まらず、
思わず電車の降りる駅を乗り過ごしそうになりました☆
でも、ですね。
読み終えて、もやもやが解消されなくて・・・。
犯人も分かったのに、何であんなに読了感が悪いんだろう?
ミステリー作家さんがホラーを書かれたとの事ですが、
本職であるミステリーも同じようにラストがこんなカンジなんでしょうかね??
他の作品を読んで確かめたいような怖いような。
ホラーとして良かったと思います。 -
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いわゆる不幸の手紙のホラー。
でもコレは「不幸」ではなく「棒の手紙」。笑
以前から読みたかったのだがやっと手にしました。
定評のある(…のかな?)作家様だけあって、ストーリー展開は秀逸モノ。
だけど怖いかと言われれば「うーん」といった感じでした。
昔も今も「不幸の手紙」は嫌なものなのだと実感しましたよ。
むしろ受け取った時点で不幸なのでは?
だって自分を不幸に陥れようとしている人がいるって事が分かるんですからね。 -
ミステリ作家のホラー(ということを、実は後から知った)作品。
昨年、はまりにはまったミステリ小説で、いくつか調べ物をしているときに、他の読者が面白いとあげていた作家。僕のメモには作家のみ記述があったが、家の書庫を何気なく眺めていたら目についたのがこの作品。はるか以前に購入だけはしていたらしい。作家の名前すら忘れていた...。
さて、中身の方はというと、かなり長い物語で展開も激しかった割には、読後感はそれほど爽快さがなかった。ただ、読んだ、という感じ。
作者のあとがきにもあるように、本来はミステリ作家であるが、ホラーも書いてみました的な位置づけなのか。
中盤までは、結構どきどきわくわくで読み進められたが、後半は冗長さが目につき、同じところをぐるぐる回っているような錯覚にとらわれた。
いくつかの書評サイトでも書かれているように、ホラーだからこのような恐怖心をあおるような構成なのか、僕にはわからない。
この作家で最初に読んだ作品が、メインの領域でなかったのは残念だ。改めてミステリ小説を読むことにしたい。 -
最初はスムーズだったのだが、途中から誰が何をいっているのかがわからなくなり・・
どうもそこが一人二役?というかストーリー展開上の肝だったんだけれど、ちょっと疲れて楽しめなくなったので、残念ながら★3つ。 -
不幸の手紙ではなく、棒の手紙が回ってきて、回さないと「棒」が遅いに来る…
怖いです。 -
この作家さんが気になってたんで、古本屋で即買いしました。
ホラー作家じゃなくてミステリー作家さんなんでどうかなぁ〜?と思ったけど、むちゃくちゃ怖かったっす(汗) -
ホラーですがちゃんと犯人います。恐いけど、ちゃんと叙述です。いやあむずかしい。棒がくるぞ!!
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折原先生の叙述モノは好きです。でもこれはちょっとこんがらがった
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オカルトホラーは好みではない私ですが、これは楽しめました。なぜかというと、この作品はホラーといってもオカルトじゃないです。ちゃんと犯人がいるんですよ。
だから、ホラー+ミステリーといったところか。
怖すぎますねーー。夜一人で読んでたんですが・・・背筋が寒くなりました(笑)こんな手紙受け取ったらどうしよう?この本を読む前だったらきっと「くだらんっ!!」って一蹴できたんでしょうけど・・・読んでしまった今は・・・絶対出すか悩んでしまう(笑)
ホラーだけど、最後の最後まで犯人がわからないというミステリー要素もあって、とっても楽しめます。ちょっと半ばが冗長な気がしないでもないが・・・。
ほんっと、二転三転を繰り返し、最後の最後まで犯人はわかりませんよっ!!「こいつが犯人か」と思ったらやっぱり違って、「じゃやはりこいつか」と思ってもまた違って・・・(笑)読ませますね、折原先生(*^m^*)
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うーん…
折原一の作品の中では今のところ最低ランク。<br>
めまぐるしい場面展開でスリリングを味合わせる手法はいつもと変わらずだけど、<br>
その内容があまりにも突飛だったり意味がなかったり<br>
ノベルス同様に覆面のままで出版されたのを知らずに読んでいたら、<br>
折原一を真似て失敗したいい例だと思っただろう。<br>
まぁ角川ホラー文庫だった時点で高望みはしてなかったけどw<br>
折原一の汚点にもなりうる作品なので、覆面作家のまま文庫も出せばよかったのに。 -
くだらなくて笑える<br>
まじめに読んではいけません<br>
ホラーでも折原は折原だ
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