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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784041925065
感想・レビュー・書評
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古い本を本棚から引っ張り出してきて再読。
坂本龍一の元奥さま、矢野顕子の本。
「月刊カドカワ」の連載を単行本化したものらしい。
何しろタイトルがいいし矢野顕子さんの人柄か、楽しく気楽に読める。何回読んだかわからないくらい。
あの独特の歌声と世界観はわりと好きだ。
ちなみに私はBOOKOFFなどで芸能人やアーティストのエッセイの文庫本を見つけるとだいたい買う。理由は芸能人やアーティストのエッセイなどの文庫本は絶版になりやすく、あとからなかなか手に入らないから。
小林麻美、加賀まりこ、奥田民生、矢野顕子、大貫妙子、岡本太郎、草間弥生などを持っている。
別に熱烈なファンではないから、新刊の時には買わない。
読むと「へぇ、そうなんだ」という、その人の新しい一面も知れるし、ちょっとした楽しみだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
もはやバイブル。
何回読んでも飽きません。弱い漢字、老化について、神経症について、クラシック、文房具。禁煙のススメ。好きな漫画、高円寺。
廃刊しちゃったけど、ホント楽しい本。
些細な身近なものへの感受性が半端ないです。すごいなあ。
矢野顕子の作品
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