毎日が夏休み (角川文庫)

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感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041928011

感想・レビュー・書評

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  • 友人に原作(マンガ)を勧められて図書館で借りたのだけど、映画化されたもののノベライズだった。主人公のスギナは学校でのいじめが原因で登校拒否。エリート社員だったお父さんも会社に辞表を出してしまった。見栄っ張りのお母さんは近所や知人に合わせる顔がないと怒り狂う。再就職もままならず、父と娘はなんでも屋を始める。これまで殆ど話すこともなかった親子だけど、良い感じに相棒となっていく。登校拒否の方は、父による家庭教師でカバー。父、すごい。読み終わって元気になる話だった。さて、マンガの方を探さなきゃ。

  • 原作も映画も好きだった。こんな本出てたっけ。表紙の佐伯日菜子に惹かれて読んだ。

  • 大島弓子原作の漫画を映画化。本書はノベライズ版。
    有名女子大付属中学に通う林海寺スギナは、いじめら
    れっ子の登校拒否児。
    義理のお父さん成雪は一流企業のエリートサラリーマン
    だったが登社拒否に。

    毎日が夏休みってステキなタイトルに惹かれて購読しま
    した。

  • 一言で、「かわいらしい」本です。
    映画を先にみるとその女優さんのイメージで本を読んでしまうので、余計にかわいらしいイメージになります。

    ほんわかしたい気分の時に読む一冊。

  • 1316夜

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著者プロフィール

栃木県生まれ。短大在学中に『ポーラの涙』でデビュー。昭和53年より「月刊ララ」に掲載された『綿の国星』は、独特の豊かな感性で描かれ、大きな反響を呼ぶ。『ミモザ館でつかまえて』『夏のおわりのト短調』『パスカルの群』など著書多数。

「2011年 『グーグーだって猫である6』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大島弓子の作品

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