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Amazon.co.jp ・本 (164ページ) / ISBN・EAN: 9784041928028
作品紹介・あらすじ
大島弓子原作のコミックが、小泉今日子主演、犬童一心監督のキュートな映画!! 愛猫サバを亡くし、心が空っぽの天才漫画家・麻子の元にグーグーがやってくる。生きる喜びを見つけた麻子に思いがけない出来事!?
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
愛猫を亡くした漫画家が、新たな猫との出会いを通じて心の空白を埋めていく物語は、心温まる感動を呼び起こします。吉祥寺を舞台にしたこの作品は、猫好きにはたまらない魅力が詰まっています。初めての大島弓子の作...
感想・レビュー・書評
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DVDを観た後で読みました。そのまんま!という感じです。
小泉今日子さんはじめ、役者さん達の顔が浮かんでくる中で読みました。
サバが亡くなって、グーグーがやってきて、麻子さんが倒れて、………。でも、漫画を描き続けていくんだろうなあ………と何となく思って………。
上野樹里さん、大好きな女優さん、この話のその後が知りたいなあ……。
続編はないのかなあ………。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ブックオフで購入。猫好きだから。
だけど、この映画見た事なかったし、大島弓子さんのマンガは知っててもそれも読んだ事なかった。
舞台は吉祥寺だし、ほんわかしてました。 -
アメリカンショートヘアの「グーグー」、
とても可愛いです。最初の4ページに写真が載っています。この本は脚本をもとに小説化したものだそうです。映画では主人公の小島麻子を小泉今日子さんが演じたんですね。 -
最近 猫に関する本ばっかり読んでます (;^ω^)
マンガも映画も知らずに 大島さん初読。
電車の中で読みだしたのが間違い!
初めから ウルウルのしどおしで大変でした。
ものすごく透明感のある文章で
すごい漫画家さんは 小説も素晴らしいと実感! -
いまさらながら、読んでみた。
さらりさらりとあっという間に読み終えた。
ついでにDVDも見てみよう。 -
長年飼ってきたサバが死んだ、悲しみのなかついついペットショップに寄り道し子猫を買ってしまう名前はグーグー
拾った猫はビービービー鳴くのでビー
著者の飼い主は癌が発覚し入院 -
私は漫画に詳しくないので、大島弓子さんという漫画家は知らなかった。
本書は、彼女の実体験に基づいたと思われる漫画を、小説として書き起こしたものらしいが、大島さん本人の著ではないようだ(読み終わるまで気づかなかった)。
ストーリーは、漫画家のアシスタントをしている美大生の女の子の視点で主に書かれている。漫画家が長年飼っていた猫が寿命を迎え、子猫が新たに家族として加わった。それを軸として、女子大生の生活や将来への期待・不安などがテーマだろうか。ひらがなや会話が多く、やさしい感じにまとまっている。
ネコをずっと飼っているので、かわいさや別れの辛さには大いに共感できるが、小説としてはいまいちピンと来ず。 -
ノベライズだからなのか?すっごくいまいち
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2013 10/22
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表紙が可愛すぎたから読みました
グーグーかわいい…
これは元は漫画でさらに実話らしい
猫と漫画家、癌との闘病。
おそらく映画で上野樹里がやった役は
映画で作った役なんだろうけど、その恋の話がきらい
切ないというかリアルすぎて
納得できなくて悲しくなってしまった…
それで肝心の内容に集中できなくなった
時をおいてまた読みましょう。
できたら漫画で -
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映画のノベライズ。
ですが映画は未視聴だったり。
のんびりとしたローカル線の旅のお供でした。
切なかったり、つらかったりする出来事もあるのだけれど、さらりとした語り口で重さを感じさせない。
ちょっと読み易過ぎる感はありますが、雰囲気はとても好き。
映画も見よう。
矢野顕子さんの歌が聴こえてきそうな読後感。 -
いまいちおもしろくなかった。
映像になっているのをみたら、もっと違ってきたかも・・・
映画をみてまた読むとおもしろいのかな? -
2011/10/05読了
ぬこ可愛い。
先生も可愛い。
しかしぬこは引っかくと痛いぞよ。(実体験済)
小さい動物がいると和みますね。
命の尊さも同時に教えてくれます。どんなに違っても、同じ生き物という事に変わりはないんだよ。生命は全て等しいものだ。
映画みたいなあ。オデブちゃんたちもきっとコミカルで(別の)可愛いんだろうし。森山中が3人組するらしいし。
原作のほうはまだ読んでいないので、機会があったら読もうかな。 -
映画化された作品。
犬もいいけど、猫もいいかも。 -
同僚がプレゼントしてくれました。
猫本チョイスということらし。全然知らなかったが、映画原作で多少話題作?
と言っても、グーグーとそれに関するエッセイの存在は知りませんでした。
大島弓子さんはもはや伝説的カリスマ漫画家でらっしゃいますが、
すいません、私はそんなにはまり込めなかった。
大島弓子派と萩尾望都派に別れるとしたら、迷わず後者ですし。
それでも、大島さんのいくつかの代表作を漫画文庫で持っていて、
その中に、前の飼い猫サバさんに関わる1冊も入ってます。
サバさんが亡くなったことは噂に聞きましたが、新しい猫を飼われたんですね。
そのへんは、同じ猫好きとしてお察し申し上げるあたり。
で、この本、映画の小説版ですが。
うーん。みんな、見に行くのでしょうか、この映画。
猫好きの人と大島弓子さんのファンの方は行くかもですが、
なんか、どっちの客層も満足させられないのでは・・・。
猫映画と呼ぶには、猫の比重はほんのちょっとだし、
主役がエセキャラなので、それこそファンはどこ見ていいかわからないのでは。
結構豪華キャストですが、ちょっと、どこに視点を持っていけばいいのか・・。
映像で見れば、さすがに全然違うのかな。でも、きっと見ないし。
古本屋ででも機会があったら、原作のエッセイを探してみます。
きっとその方が、自分の心に沁みるなにがしかが見つかるでしょう・・・。 -
映画のノベライズです。
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小説として、とても良い出来だと思います。すごく劇的なことは起こらないけれど、日々の変化をきちんと受け止めていける、という。
映画も泣けたけど、これもじわっときます。 -
あまり期待してなかったんだけど、予想を裏切ってかなり面白かった。命と向き合うためのお話。不器用でもいいから、生まれて死んでいく事と向き合うためのお話。
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大島弓子の作品
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