グーグーだって猫である 小説版 (角川文庫)

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本棚登録 : 119
感想 : 29
  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041928028

感想・レビュー・書評

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  • DVDを観た後で読みました。そのまんま!という感じです。

    小泉今日子さんはじめ、役者さん達の顔が浮かんでくる中で読みました。

    サバが亡くなって、グーグーがやってきて、麻子さんが倒れて、………。でも、漫画を描き続けていくんだろうなあ………と何となく思って………。

    上野樹里さん、大好きな女優さん、この話のその後が知りたいなあ……。

    続編はないのかなあ………。

  • ブックオフで購入。猫好きだから。
    だけど、この映画見た事なかったし、大島弓子さんのマンガは知っててもそれも読んだ事なかった。
    舞台は吉祥寺だし、ほんわかしてました。

  • さらっと読めた、いかにも映画を簡単に本にした感じ。でも切なく透明度はあった。

  • アメリカンショートヘアの「グーグー」、
    とても可愛いです。最初の4ページに写真が載っています。この本は脚本をもとに小説化したものだそうです。映画では主人公の小島麻子を小泉今日子さんが演じたんですね。

  • 最近 猫に関する本ばっかり読んでます (;^ω^)
    マンガも映画も知らずに 大島さん初読。
    電車の中で読みだしたのが間違い!
    初めから ウルウルのしどおしで大変でした。
    ものすごく透明感のある文章で
    すごい漫画家さんは 小説も素晴らしいと実感!

  • いまさらながら、読んでみた。
    さらりさらりとあっという間に読み終えた。
    ついでにDVDも見てみよう。

  • 小学生の頃、猫好きな私が表紙の猫ちゃん惹かれ、
    おそらく初めて買ってもらった小説がこれ。
    朝読書の時間に読む本として買ってもらいましたが、それだけでは足らず、休み時間や授業中関係なしにカバーがボロボロになる程読み込んだ思い出の本です。

  • ノベライズだからなのか?すっごくいまいち

  • 2013 10/22

  • 表紙が可愛すぎたから読みました
    グーグーかわいい…

    これは元は漫画でさらに実話らしい
    猫と漫画家、癌との闘病。
    おそらく映画で上野樹里がやった役は
    映画で作った役なんだろうけど、その恋の話がきらい

    切ないというかリアルすぎて
    納得できなくて悲しくなってしまった…
    それで肝心の内容に集中できなくなった
    時をおいてまた読みましょう。
    できたら漫画で

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著者プロフィール

1960年、東京生まれ。映画監督、CMディレクター、脚本家。監督作品に「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」「黄色い涙」「眉山」「のぼうの城」など。脚本作品に「大阪物語」「黄泉がえり」など。

「2016年 『我が名は、カモン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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