畏悦録―水木しげるの世界 (角川ホラー文庫)

著者 :
  • 角川書店
3.58
  • (4)
  • (3)
  • (12)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 62
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (361ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041929018

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 人間っていつも悲しいんですね。

  • 1960年代から70年代に発表された作品を集めた短編漫画集.手塚治虫の言動にヒントを得たと言われる「一番病」,トウキョゆく・・のセリフで有名な「コケカキイキイ」,その他「血太郎奇譚」や「最初の米」など,必読の名作揃い.残念ながら絶版状態だが,中古本は比較的手に入り易いようだ.

  • 2005年5月22日

  • -

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

水木しげる

1922年(大正11)、鳥取県境港市生まれ。太平洋戦争中に召集され、ラバウルで左腕を失う。復員後、輪タクの親方、アパート経営、紙芝居作家を経て、貸本向け漫画を描き始め、1957年『ロケットマン』でデビュー。65年『テレビくん』により第6回講談社児童漫画賞、89年『昭和史』により第13回講談社漫画賞受賞。91年、紫綬褒章、2003年、旭日小綬章受章。07年、『のんのんばあとオレ』により、第34回アングレーム国際バンド・デシネ・フェスティバル最優秀コミック賞を受賞。2010年、文化功労者となる。2013年、講談社より「水木しげる漫画大全集」の刊行が開始される。主な著書に『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』『総員玉砕せよ!』など多数。2015年11月死去。

「2020年 『今昔物語 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

水木しげるの作品

ツイートする
×