鬼太郎の地獄めぐり (角川文庫 み 18-1 水木しげるコレクション 1)

著者 :
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感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (409ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041929025

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  • ■鬼太郎の地獄めぐり
    ■UFOの秘密
    ■死人列車
    ■妖怪大百足
    ■死霊軍団
    ■地獄マラソン
    ■鬼太郎地獄編
    ・母を求めて地獄旅
    ・血の戦 三途の川
    ・閻魔危うし! 白骨軍団
    ・最後の出会い

  • 地獄でマラソン。
    最初のほうに書かれている地獄の解説。けっきょく極楽も永住できるわけではないようで…

  • 冒頭、超シュールです。

  • 久しぶりに、というか漫画がこの本棚に入ったのは初めてのこと。基本的に漫画は入れないというポリシーなのだが、この作品は別格と判断して入れた。
    大人が見てもおどろおどろしい絵なのだが、子どもが興味を持って読んでいる。地獄の描写が昔ながらの日本人の想像と合うのだろうか、行ったことのないはずの地獄に対するリアリティを感じてならない。さすがは水木漫画だと思った。

  • 冒頭からしてクール!

    「ねずみ男、地獄へ行ってみようじゃねえか」

    「そりゃあいいや。」

    「たいくつでこまってたんだ。」

    とか

    吸血鬼とか西洋妖怪が

    「地上には既に聖飢魔Ⅱを派遣してある」

    とかいたるところでたまらない!

  • 鬼太郎のお母さんが見れます!<br>
    「鬼太郎の地獄めぐり」は小学校の頃図書館で借りて読んで、「地獄って怖いなぁ」とか思いながら眠れなかったのを思い出します。

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著者プロフィール

水木しげる

1922年(大正11)、鳥取県境港市生まれ。太平洋戦争中に召集され、ラバウルで左腕を失う。復員後、輪タクの親方、アパート経営、紙芝居作家を経て、貸本向け漫画を描き始め、1957年『ロケットマン』でデビュー。65年『テレビくん』により第6回講談社児童漫画賞、89年『昭和史』により第13回講談社漫画賞受賞。91年、紫綬褒章、2003年、旭日小綬章受章。07年、『のんのんばあとオレ』により、第34回アングレーム国際バンド・デシネ・フェスティバル最優秀コミック賞を受賞。2010年、文化功労者となる。2013年、講談社より「水木しげる漫画大全集」の刊行が開始される。主な著書に『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』『総員玉砕せよ!』など多数。2015年11月死去。

「2020年 『今昔物語 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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