鬼太郎の地獄めぐり 水木しげるコレクション I (角川文庫)

  • 角川書店 (1995年10月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784041929025

作品紹介・あらすじ

日本・妖怪漫画の金字塔「ゲゲゲの鬼太郎」から珍しい作品を選んだ傑作選シリーズ。地底の世界の地獄をテーマにした作品を収録。博物学者荒俣宏氏との師弟愛あふれる「鬼太郎、陰陽五行対談」つき。

みんなの感想まとめ

地獄をテーマにしたこの作品は、妖怪たちが織りなす不思議な世界を描いています。作品中には、鬼太郎が母を求めて地獄を旅する物語や、地獄マラソン、死霊軍団との戦いなど、さまざまなエピソードが収められています...

感想・レビュー・書評

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  • ■鬼太郎の地獄めぐり
    ■UFOの秘密
    ■死人列車
    ■妖怪大百足
    ■死霊軍団
    ■地獄マラソン
    ■鬼太郎地獄編
    ・母を求めて地獄旅
    ・血の戦 三途の川
    ・閻魔危うし! 白骨軍団
    ・最後の出会い

  • 地獄でマラソン。
    最初のほうに書かれている地獄の解説。けっきょく極楽も永住できるわけではないようで…

  • 冒頭、超シュールです。

  • 久しぶりに、というか漫画がこの本棚に入ったのは初めてのこと。基本的に漫画は入れないというポリシーなのだが、この作品は別格と判断して入れた。
    大人が見てもおどろおどろしい絵なのだが、子どもが興味を持って読んでいる。地獄の描写が昔ながらの日本人の想像と合うのだろうか、行ったことのないはずの地獄に対するリアリティを感じてならない。さすがは水木漫画だと思った。

  • 冒頭からしてクール!

    「ねずみ男、地獄へ行ってみようじゃねえか」

    「そりゃあいいや。」

    「たいくつでこまってたんだ。」

    とか

    吸血鬼とか西洋妖怪が

    「地上には既に聖飢魔Ⅱを派遣してある」

    とかいたるところでたまらない!

  • 鬼太郎のお母さんが見れます!<br>
    「鬼太郎の地獄めぐり」は小学校の頃図書館で借りて読んで、「地獄って怖いなぁ」とか思いながら眠れなかったのを思い出します。

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著者プロフィール

水木 しげる(みずき・しげる):1922年鳥取県境港市出身。太平洋戦争に従軍し、戦地で左腕を失う。戦後、魚屋、輪タク屋、アパート経営などを経て紙芝居を描き始めたのち漫画家に転じる。講談社児童まんが賞、日本漫画家協会賞文部大臣賞、仏アングレーム国際漫画祭最優秀作品賞ほか受賞歴多数。91年紫綬褒章、2010年文化功労者。代表作に『ゲゲゲの鬼太郎』『悪魔くん』『河童の三平』『総員玉砕せよ!』『日本妖怪大全』などがある。15年逝去。

「2024年 『水木しげる厳選集 虚』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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