神秘家列伝 其ノ3 (角川ソフィア文庫 314 怪BOOKS)

著者 :
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感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041929100

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  • ゲゲゲの鬼太郎でしか水木しげるを知らない人は不思議な作品なのだろうが、心的世界の漫画家水木しげると捉えると至極納得な内容。むしろ、後書きがどーして佐野史郎さん?と言う単行本仕立ては最後の最後で納得に◎お陰でシリーズ読走決定です。

  • 妖怪博士の井上円了。信じないが故の膨大な調査に敬服。

  • 出口王仁三郎、役小角、井上円了について収録。解説佐野史郎。

  • 役小角の顔がよかった。

  • 出口王仁三郎と役小角が誰なのかやっとわかった。一歩下がったところから観ている水木さん。

  • 井上円了、平田篤胤の話が好きだ。不思議なものに関心を持つ、あるいは解明しようと取り組む人物はどんな時代でも出てくる。現代でもそうだ。

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著者プロフィール

水木しげる

1922年(大正11)、鳥取県境港市生まれ。太平洋戦争中に召集され、ラバウルで左腕を失う。復員後、輪タクの親方、アパート経営、紙芝居作家を経て、貸本向け漫画を描き始め、1957年『ロケットマン』でデビュー。65年『テレビくん』により第6回講談社児童漫画賞、89年『昭和史』により第13回講談社漫画賞受賞。91年、紫綬褒章、2003年、旭日小綬章受章。07年、『のんのんばあとオレ』により、第34回アングレーム国際バンド・デシネ・フェスティバル最優秀コミック賞を受賞。2010年、文化功労者となる。2013年、講談社より「水木しげる漫画大全集」の刊行が開始される。主な著書に『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』『総員玉砕せよ!』など多数。2015年11月死去。

「2020年 『今昔物語 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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