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Amazon.co.jp ・マンガ (400ページ) / ISBN・EAN: 9784041929117
作品紹介・あらすじ
強烈な個性を放つ「神秘家」といわれる人々を、妖怪漫画の巨匠が描く好評シリーズ第四弾。今回登場するのは、仙台四郎、天狗小僧寅吉、駿府の安鶴、柳田国男、泉鏡花。見えない世界が見えてくる!
みんなの感想まとめ
強烈な個性を持つ神秘家たちの物語が描かれており、彼らの独特な世界観が魅力的に表現されています。仙台四郎や天狗小僧寅吉、駿府の安鶴、柳田国男、泉鏡花といった個性的なキャラクターが登場し、読者を見えない世...
感想・レビュー・書評
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仙台四郎
天狗小僧寅吉
駿府の安鶴
柳田国男
泉鏡花
解説小松和彦詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
生まれてからこの方、20代の頃から折に入り変人・変わり者呼ばわりされてきた僕だが、本書に出会ったことは偶然にして幸いと呼べるものなのだろうと。巻末後の裏表紙で実感し感謝し励まされた。裏表紙には、「神秘家」というけれど、いってみれば変わり者の一団ということだ。中略。人生を楽しく生きるには、強力な「変わり者」になることだ。と書いてある◎
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天狗小僧の話はまさに神秘。
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夫がなぜかいきなり4巻だけ買ってきた。
多分、収録されたお題が
私好みと睨んだからだったんだろう(笑)
泉鏡花を水木しげるが描くという取り合わせに、
なるほど妖怪変化繋がりだよなぁ、と納得。 -
仙台四郎、天狗小僧寅吉、駿府の安鶴、柳田国男、泉鏡花について収録。解説小松和彦。
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マニアックな人物ばかりで、僕好みでした。
水木センセのノンフィクションものはおもしろいです。
若干の脚色は、もちろんあるでしょうけど。 -
私が大好きな柳田国男、そして泉鏡花の生涯が描かれている。シリーズ中でも特にお気に入りの一冊。
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