墓場鬼太郎(1) 貸本まんが復刻版 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 465
感想 : 50
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041929131

作品紹介・あらすじ

妖怪ブーム誕生の秘密がこの中に集約! 妖怪ブームを巻き起こしたゲゲゲの鬼太郎。貸本時代に描かれた鬼太郎の活躍をすべて収録した完全版!

感想・レビュー・書評

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  • □兎月書房版「妖奇伝」より
    ・幽霊一家
    ・幽霊一家 墓場の鬼太郎
    □兎月書房版「墓場鬼太郎」より
    ・地獄の片道切符
    ・下宿屋
    ・あう時はいつも死人

    この味!いい!

  • 読者を恐れさせようとしながらホンワカしているところがすごい。
    目玉のオヤジ、ネズミ小僧は、貸本時代からキャラ立ちしていた。

  •  ゲゲゲの鬼太郎をよく知ってて、この墓場鬼太郎を読むと、今までと同じ気持ちで鬼太郎という人物を見れなくなるよね。
     もともとの鬼太郎て、すごいシリアス。そして非道。
     ハードボイルドだなぁて思う。

  • 作品の密度とボリュームがとてつもない!
    凄まじい創作エネルギーを感じます。
    鬼太郎と目玉親父のルーツも明らかに。

  • 再読。
    勝手に水木先生は亡くならないと思い込んでた……悲しい。

    小さい頃から、アニメも好きだった。
    素敵な話やキャラクターをありがとう!

  • 図書館にてシリーズ借。5まで読了
    子供の頃みてたおぼろげな記憶の鬼太郎と大分違う。
    怪しげで面白い。

  • <2巻まで>

  • ダークな雰囲気がすき

    この鬼太郎もいいなあ

  • 【ストーリー】
    ・鬼太郎の始まりが描かれている
    ・昔の漫画なので,展開がめちゃくちゃ

    【登場人物】
    ・鬼太郎がやんちゃ坊主
    ・しかもワル
    ・ぬりかべ,すなかけばばあ,きなこおやじなど,出てこないキャラクターも多い

  • 幽霊族の生き残り、鬼太郎と目玉の親父の誕生。ねずみ男も登場。
    寝る前に読んだら夢に出てきた、、、

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著者プロフィール

水木しげる

1922年(大正11)、鳥取県境港市生まれ。太平洋戦争中に召集され、ラバウルで左腕を失う。復員後、輪タクの親方、アパート経営、紙芝居作家を経て、貸本向け漫画を描き始め、1957年『ロケットマン』でデビュー。65年『テレビくん』により第6回講談社児童漫画賞、89年『昭和史』により第13回講談社漫画賞受賞。91年、紫綬褒章、2003年、旭日小綬章受章。07年、『のんのんばあとオレ』により、第34回アングレーム国際バンド・デシネ・フェスティバル最優秀コミック賞を受賞。2010年、文化功労者となる。2013年、講談社より「水木しげる漫画大全集」の刊行が開始される。主な著書に『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』『総員玉砕せよ!』など多数。2015年11月死去。

「2020年 『今昔物語 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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