墓場鬼太郎 (1) (角川文庫―貸本まんが復刻版 (み18-7))

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レビュー : 48
  • Amazon.co.jp ・本 (377ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041929131

感想・レビュー・書評

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  •  ゲゲゲの鬼太郎をよく知ってて、この墓場鬼太郎を読むと、今までと同じ気持ちで鬼太郎という人物を見れなくなるよね。
     もともとの鬼太郎て、すごいシリアス。そして非道。
     ハードボイルドだなぁて思う。

  • 作品の密度とボリュームがとてつもない!
    凄まじい創作エネルギーを感じます。
    鬼太郎と目玉親父のルーツも明らかに。

  • 読者を恐れさせようとしながらホンワカしているところがすごい。
    目玉のオヤジ、ネズミ小僧は、貸本時代からキャラ立ちしていた。

  • リメイク版はよんでいるけれど、オリジナル読むのは初めて。プロトタイプねずみ男はほんとにねずみ顔だった。

  • 再読。
    勝手に水木先生は亡くならないと思い込んでた……悲しい。

    小さい頃から、アニメも好きだった。
    素敵な話やキャラクターをありがとう!

  • 図書館にてシリーズ借。5まで読了
    子供の頃みてたおぼろげな記憶の鬼太郎と大分違う。
    怪しげで面白い。

  • <2巻まで>

  • ダークな雰囲気がすき

    この鬼太郎もいいなあ

  • 【ストーリー】
    ・鬼太郎の始まりが描かれている
    ・昔の漫画なので,展開がめちゃくちゃ

    【登場人物】
    ・鬼太郎がやんちゃ坊主
    ・しかもワル
    ・ぬりかべ,すなかけばばあ,きなこおやじなど,出てこないキャラクターも多い

  • 『ゲゲゲの鬼太郎』の原型である、幻の貸本まんが『墓場鬼太郎』を復刊。最も妖怪らしかった時代の鬼太郎に会える!


    角川文庫 全6巻 (2006.08)

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著者プロフィール

本名、武良茂。1922年(大正11年)生まれ。鳥取県西伯郡境町(現・境港市)で育つ。幼い頃から物語をつくる力に優れ、また天才的な画力を発揮。高等小学校在学中に個展を開き、新聞に絶賛される。しかし学業のほうは芳しくなく、一旦は上級学校への進学を断念するが画家になる夢は諦めず、仕事の傍ら塾や独習で画力を磨く。
やがて太平洋戦争の召集により、南方の激戦地に送られマラリヤと爆撃で左腕を失うが、九死に一生を得て帰還する。
戦後は様々な職業を経て、紙芝居作者、貸本漫画家となり、「別冊少年マガジン」に発表した『テレビくん』で講談社児童漫画賞(現・講談社漫画賞少年部門)を受賞。その後『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』とヒット作を続けて発表、日本を代表する国民的漫画家となる。
近年、夫人との暮らしぶりがNHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で描かれ、爆発的なブームを巻き起こした。
紫綬褒章、旭日小受章、文化功労者の栄を得て、世界各国の漫画賞も受賞し、漫画史に名を刻む存在となった。
2015年11月30日、逝去。享年93。

「2018年 『ゲゲゲの鬼太郎(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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