妖怪大戦争―水木版 (角川文庫 み 18-53 怪BOOKS)

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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041929247

感想・レビュー・書評

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  • ストーリーはともかくとして、水木先生の描く妖怪を眺めるのは楽しい。京極夏彦先生って、あの手袋姿ですぐわかりますね。(笑)

  • 先日の交換会でいただいたので、目の冴えちゃった夜に読んでみました~~w

    いやー、ストーリーはともかく、水木先生の画は素晴らしいな!!!

    京極センセとか登場してるし!www

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著者プロフィール

水木しげる

1922年(大正11)、鳥取県境港市生まれ。太平洋戦争中に召集され、ラバウルで左腕を失う。復員後、輪タクの親方、アパート経営、紙芝居作家を経て、貸本向け漫画を描き始め、1957年『ロケットマン』でデビュー。65年『テレビくん』により第6回講談社児童漫画賞、89年『昭和史』により第13回講談社漫画賞受賞。91年、紫綬褒章、2003年、旭日小綬章受章。07年、『のんのんばあとオレ』により、第34回アングレーム国際バンド・デシネ・フェスティバル最優秀コミック賞を受賞。2010年、文化功労者となる。2013年、講談社より「水木しげる漫画大全集」の刊行が開始される。主な著書に『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』『総員玉砕せよ!』など多数。2015年11月死去。

「2020年 『今昔物語 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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