- 角川グループパブリッシング (2010年11月25日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784041929308
作品紹介・あらすじ
「墓の下高校」に通うことになった鬼太郎。階下に住む貧乏劇画家に家宝のペン先を渡すと、描いたお化けが飛び出した! 「続ゲゲゲの鬼太郎」を当時の漫画誌掲載順に収録した、完全保存版!
みんなの感想まとめ
独特な青春時代を描いたこの作品は、鬼太郎が「墓の下高校」に通う中で繰り広げられる奇怪でエッチな事件の数々を楽しむことができます。お馴染みのキャラクターたちが登場し、特に鬼太郎とねずみ男のコンビは魅力的...
感想・レビュー・書評
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大人向け鬼太郎ストーリー。鬼太郎は恋人を作るし、猫娘は着飾り、目玉親父は女体に何の躊躇いもなく忍び込む。唯一いつも通りなのはねずみ男。愛憎劇を淡白で笑える結末へ仕立てる腕はさすが。いつもとちょっと違ったビターな味わいのある鬼太郎を楽しみたい方はぜひ。
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雑誌「週刊実話」で連載されていた水木しげるの「続ゲゲゲの鬼太郎」。墓の下高校に通うことになった鬼太郎の生活を描いた作品。鬼太郎、目玉おやじ、ねずみ男などお馴染みのキャラクターが登場します。掲載誌を見れば分かりますが、ネタがかなりエロ、または下ネタに寄っており、大人向けな鬼太郎です。ある意味、青春時代。なんだかんだ言って鬼太郎とねずみ男は良いコンビです。妖怪よりも宇宙人の出番が多いのはUFOブームだったからですかね。子供には見せられないけど、かつて子供だった人たちには読んで欲しいです。独特な世界観にハマる。
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これだよこれこれ!私が好きだったあの頃の鬼太郎の雰囲気だ!
大人向けだからエロ成分は多めだけど、絵もお話もめちゃめちゃ好みで最高でした。
ゲタ吉くん、もっとやさぐれてやんちゃな子だと思ってたけど、ちゃんと正義感の強いいい子な鬼太郎で安心しました。 -
鬼太郎シリーズの中では狂ってるタイプの作品でとても好きです
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11.07.29 購入
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脇町などを舞台とした作品です。
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間違って子供さんに買い与えてはいけない本です。「精露丸の巻」「チンポコ紛失の巻」「浮気部長の巻」など、見るからに怪しいタイトルが並び、実際の内容は想像以上に怪しいからです。
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著者プロフィール
水木しげるの作品
