ゲゲゲの鬼太郎 青春時代   (角川文庫 み 18-62)

著者 : 水木しげる
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年11月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (371ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041929308

ゲゲゲの鬼太郎 青春時代   (角川文庫 み 18-62)の感想・レビュー・書評

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  • 週刊『実話』に掲載されていた、鬼太郎のその後を描いた作品。
    鬼太郎が高校生でねずみ男はポルノ制作会社の社員という現代的な設定。
    掲載当時の70年代はUFOブームだったそうでUFOネタが多い。

    鬼太郎がセックスをしたり、ねずみ男が自作のダッチワイフを鬼太郎に勧めたりと性表現に関しておおらかなのが特徴。

    『ゲゲゲの鬼太郎』世代であるためか、鬼太郎とセックスの結びつきはかなり違和感を感じたが他はおもしろかった。

  • 11.07.29 購入

  • 脇町などを舞台とした作品です。

  • エロ、だね(笑)怪しげな話が盛りだくさん。

  •  間違って子供さんに買い与えてはいけない本です。「精露丸の巻」「チンポコ紛失の巻」「浮気部長の巻」など、見るからに怪しいタイトルが並び、実際の内容は想像以上に怪しいからです。

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