ゲゲゲの鬼太郎 青春時代   (角川文庫 み 18-62)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (371ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041929308

感想・レビュー・書評

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  • 週刊『実話』に掲載されていた、鬼太郎のその後を描いた作品。
    鬼太郎が高校生でねずみ男はポルノ制作会社の社員という現代的な設定。
    掲載当時の70年代はUFOブームだったそうでUFOネタが多い。

    鬼太郎がセックスをしたり、ねずみ男が自作のダッチワイフを鬼太郎に勧めたりと性表現に関しておおらかなのが特徴。

    『ゲゲゲの鬼太郎』世代であるためか、鬼太郎とセックスの結びつきはかなり違和感を感じたが他はおもしろかった。

  • 11.07.29 購入

  • 脇町などを舞台とした作品です。

  • エロ、だね(笑)怪しげな話が盛りだくさん。

  •  間違って子供さんに買い与えてはいけない本です。「精露丸の巻」「チンポコ紛失の巻」「浮気部長の巻」など、見るからに怪しいタイトルが並び、実際の内容は想像以上に怪しいからです。

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著者プロフィール

本名、武良茂。1922年(大正11年)生まれ。鳥取県西伯郡境町(現・境港市)で育つ。幼い頃から物語をつくる力に優れ、また天才的な画力を発揮。高等小学校在学中に個展を開き、新聞に絶賛される。しかし学業のほうは芳しくなく、一旦は上級学校への進学を断念するが画家になる夢は諦めず、仕事の傍ら塾や独習で画力を磨く。
やがて太平洋戦争の召集により、南方の激戦地に送られマラリヤと爆撃で左腕を失うが、九死に一生を得て帰還する。
戦後は様々な職業を経て、紙芝居作者、貸本漫画家となり、「別冊少年マガジン」に発表した『テレビくん』で講談社児童漫画賞(現・講談社漫画賞少年部門)を受賞。その後『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』とヒット作を続けて発表、日本を代表する国民的漫画家となる。
近年、夫人との暮らしぶりがNHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で描かれ、爆発的なブームを巻き起こした。
紫綬褒章、旭日小受章、文化功労者の栄を得て、世界各国の漫画賞も受賞し、漫画史に名を刻む存在となった。
2015年11月30日、逝去。享年93。

「2018年 『ゲゲゲの鬼太郎(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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