ゲゲゲの鬼太郎 スポーツ狂時代 (角川文庫 み 18-63)

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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (356ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041929315

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  • 高校を不登校になった鬼太郎が相撲部屋に入門して・・・。

  • 前半は成り行きで相撲とりになった鬼太郎の話。
    後半は高校に復学し、野球部員となった鬼太郎の話。

    前作『青春時代』と比べて本作品の方がゲゲゲの鬼太郎らしい妖怪退治ストーリー。
    前作のセックスに無理があったのか本作では無い。

  • 無理やり人間の大会に出ようと奮闘するお化け野球部員や、変な対戦相手ばっかりの大相撲でげげげ山として特には活躍しない鬼太郎が、日頃見ている彼とまた一味違うエピソード。

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著者プロフィール

本名、武良茂。1922年(大正11年)生まれ。鳥取県西伯郡境町(現・境港市)で育つ。幼い頃から物語をつくる力に優れ、また天才的な画力を発揮。高等小学校在学中に個展を開き、新聞に絶賛される。しかし学業のほうは芳しくなく、一旦は上級学校への進学を断念するが画家になる夢は諦めず、仕事の傍ら塾や独習で画力を磨く。
やがて太平洋戦争の召集により、南方の激戦地に送られマラリヤと爆撃で左腕を失うが、九死に一生を得て帰還する。
戦後は様々な職業を経て、紙芝居作者、貸本漫画家となり、「別冊少年マガジン」に発表した『テレビくん』で講談社児童漫画賞(現・講談社漫画賞少年部門)を受賞。その後『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』とヒット作を続けて発表、日本を代表する国民的漫画家となる。
近年、夫人との暮らしぶりがNHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で描かれ、爆発的なブームを巻き起こした。
紫綬褒章、旭日小受章、文化功労者の栄を得て、世界各国の漫画賞も受賞し、漫画史に名を刻む存在となった。
2015年11月30日、逝去。享年93。

「2018年 『ゲゲゲの鬼太郎(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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