郵便屋 (角川ホラー文庫)

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レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041930014

感想・レビュー・書評

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  • 主人公が周りから孤立していく様は、とてもわかりやすかった。最後が気に入らない。あれだけのことをされたのに、いじめられっこは許しちゃうの?いじめのリーダーとかだから、最後まで主人公をとっておいたんじゃないの?郵便屋に格上げとか許せないけどな。

  • ある日突然、ひとごろしと書かれた手紙が届く。それが毎日届くようになり、過去に自分が関わった同級生いじめと関係する物が届いたりして、次第に追い詰められていく、という話。
    全体的には怖くて不思議な話という感じ。話のキーになるのは手紙を届ける郵便屋なのだが、イマイチ存在感が薄い。

  • 復讐される主人公の話。想像のつく安易な結末じゃなかったのでそこだけは評価。ホラー度低め。

  • 因果応報。
    しかし婚約者が可哀想。こういう奴と付き合ったのが運の尽きという事か…。

    不気味さは感じるけど、怖がりな人でも読めるホラーだと思う。
    郵便屋よりいじめの描写の方がゾッとした。

  • 「手紙が悪いのか郵便屋が悪いのか」
    郵便屋が手紙を運んでくる。
    でも、その手紙がおかしい。
    ひ と ご ろ し
    と書かれた手紙が運ばれる。
    そして、主人公がとった行動とは。
    不幸の手紙って流行ってけど、
    最近ではチェーンメール。
    人の悪意は減らない。 

  • まあなんか普通というか、こんなもんかなみたいな。
    ホラーというほど怖くはない。

  • なんかあんまし文章上手くない感じですね。
    だって1人称ではないけどかなり和人寄りで地の文書いてるかと思いきや急にいろんなひとの視点に変わったりとかもするしなんか幼稚だ。
    なんて言ったらいいかわからんけど読めばわかる。なんか文章下手くそい。
    んで内容いいかってゆうとそうでもないし。
    なんだかなーーーー。

  • 不思議な郵便屋が手紙を配達してくる。
    手紙には新聞の切り抜き文字で一言ある言葉が・・・。
    私はこの主人公が、とにかく気に入らない。
    なので、手緩いぞ郵便屋!もっと主人公を苦しめてしまえ〜!と
    郵便屋を応援してました(笑)
    ダメダメあれでは主人公を脅かす恐怖が足りない。中途半端。
    勿論ラストも納得いかない。

  • 何回目かの日本ホラー小説大賞佳作作品。<br>
    個人的には好きな話じゃないし、展開もラストも今いち。<br>
    でもアマチュアだからね。と思って許す(何様か)。

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