- 角川書店 (2006年8月25日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784041932117
作品紹介・あらすじ
闇の組織「黒鳥親切会」の男達につけ狙われる主人公の少年・透。人間界の支配を企んでいた彼らによりカラスに変えられた透はマンホール下に住むワニやイグアナの力を借りて、彼らに戦いを挑むのであった・・・。
みんなの感想まとめ
不気味な冒険ファンタジーが展開される本作は、少年・透が闇の組織「黒鳥親切会」の陰謀に立ち向かう姿を描いています。カラスに変えられた透は、マンホール下のワニやイグアナと共に戦う中で、動物と人間の境界が曖...
感想・レビュー・書評
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2018/1/24
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自動向けなので、やっぱりひらがなが多めな気がします。
なれるまでちょっとイライラ(笑)でも、気づくと子供の気分になって読み込めました。
カラスに目玉を狙われるのはリアルにこわいなぁ…カラスの鳴き声には耳をすまさないようにしよう。人間語が聴こえたら困っちゃう。 -
小学生の目線で書かれた不気味な冒険ファンタジー。
人間になりたい動物と、動物に戻りたい動物人間と
元の姿に戻りたい人間と・・・
ちょっと皮肉交じりの内容になっているけれど
子供向けでは、これくらいが限度でしょう。
最後が急ぎすぎた感じだけど面白かったです。
黒いビー玉のような瞳がリアルに想像できて
そっちが怖かったです(^◇^;) -
児童用、だけれど坂東さんらしい
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ずっと前に読んでいたけど、本屋で文庫を見つけてつい買っちゃった。スズメでもカモメでもなくカラスってとこが、やっぱミソなのかな。
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気になります。
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カラス人間やふくろう人間、さあ動物人間のお出ましだ。
著者プロフィール
坂東眞砂子の作品
