新釈雨月物語 (角川文庫)

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  • 角川書店
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本棚登録 : 41
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041935019

感想・レビュー・書評

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  • 2018/7/21

  • 日本人の感性の美しさに驚いた。

  • 子供の間で妖怪がブームらしいが,こういう物語が国語の教科書で扱われてもよいのではないか。「浅茅が宿」や「吉備津の釜」など題材的にも適しているし,なにより薄気味悪くて子供心にも面白いのではないかと思うが…。

  • 雨月物語は怖いというより切なくて哀しい話が多いです。訳す人によって印象が変わる。それがおもしろいのです。

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著者プロフィール

1899-1987。作家。東京生まれ。東京外国語学校仏語部卒。「普賢」で芥川賞、『紫苑物語』で芸術選奨文部大臣賞、『江戸文学掌記』で読売文学賞受賞。他「焼跡のイエス」『至福千年』『狂風記』など。

「2016年 『石川淳/辻邦生/丸谷才一』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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