美しき拷問の本 (角川ホラー文庫)

著者 :
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レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041938010

感想・レビュー・書評

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  • 本棚にあったら人格を疑われかねないタイトル(笑)あらゆる拷問方法が載ってます。人間はホント、負の方向の方が発想が豊かだなといっそ関心する

  • なんで自分こういうのばっか買ってるんだろう……

  • これを美と感じる人は僕の仲間です

  • グロさとユニークさの融合。
    こういうのに興味ある自分には辞書のような作品。

  • 好き好き!

  • 「美しき拷問の本」3

    著者 桐生操
    出版 角川ホラー文庫

    p42より引用
    “一六世紀ハンガリーの伯爵夫人、
    エリザベート・バートリは血のお風呂を何より好み、
    つぎつぎと若い娘を近くの村から誘拐させてきた。”

    西洋史が得意な著者による、
    股間が縮み上がるような拷問や処刑方を記した一冊。
    ローマ皇帝の拷問方から拷問道具についてまで、
    根をつめて読むと疲れそうな記述が盛り沢山です。

    上記の引用は、
    エリザベート・バートリの拷問の項の冒頭の一文。
    この一文で腹八分目になりそうなのに、
    この人物だけで7項目に渡って紹介されています。
    一つ前で紹介されている人物、
    ドラキュラこと一五世紀のワラキア大公が、
    2項目しかない所をみると、
    彼女の拷問にかける情熱の強さは尋常でない事がよくわかります。
    夜中に読むと一人でトイレに行きにくくなる一冊です。

    ーーーーー

  • 「拷問と処刑は違います」
    ギロチンって医者が製作したっていう話は有名。
    だけど、それはどうなんだろね、倫理的に。
    アイアンメイデン鉄の処女に憧れる。

  • 興味本位で読んでたら徐々に気持ち悪くなっちゃった。

  • 売却

  • 平成7.1.30 4版 470
    自分の意にそわぬ者を従わせるため、権力者たちが好んで用いた“拷問”と“処刑”という恐るべき罰。世界のあちこちで、人は知恵をしぼり、想像を絶する残酷な方法を編みだしてきたのだ。断頭台の露と消えた悲劇の王妃たち、魔女狩りの犠牲となった女たち、ドラキュラ伯等の暴君たち……。ギロチンや火あぶりなど、歴史上名高い拷問、処刑方法をも詳しく収録した、めくるめく戦慄の拷問世界!!<書下し>

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プロフィール

パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学にてフランス文学・歴史を専攻。帰国後、執筆活動を行う。人物評伝や歴史の知られざるエピソードを様々な形で紹介している。その作品には拷問や悪女を取り扱うものが多い。主な著作に『本当は恐ろしいグリム童話』『やんごとなき姫君』がある。『本当は恐ろしいグリム童話』はミリオンセラーとなった。

「2016年 『新釈・皇妃エリザベートとふたりの男たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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