本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041938089
みんなの感想まとめ
歴史上の人物やお城にまつわる恐ろしい物語が描かれ、過去の残虐性が現代にも通じるテーマが探求されています。著者は、ヨーロッパ史に名を刻んだ有名人たちの知られざる一面を掘り下げ、彼らの狂気や殺人の歴史を通...
感想・レビュー・書評
-
城というか人だな。お城の情景とか知りたかった。今じゃ考えられない凄まじい殺人と狂気。でもなくなる気はしない。形を変えて現代でも生まれている気がする。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
105円購入2002-01-18
-
行方不明本。
'98.9読了。
お城の話というより、お城に住んでいた怖い人間の話。 -
一部、他の桐生操さんの本の内容と被ります。特にバートリーさんが。
-
いや〜いいですね、桐生操さん。ヨーロッパ史には明るくない私ですが、ほとんどが一度は耳にしたことのある有名人ばかり。歴史に名を残す彼らの、知られざる残虐な一面が垣間見られます。
おもしろいですよね、こういうの。歴史上の人物って、学校で受ける授業で聞く姿ってのは、その人たちの一側面に過ぎないわけで。彼らには他にも色んな側面があるはず。その中で、あるテーマを決めて彼らを見たとき、今まで知らなかった姿が現れるのです。こういうの知ると歴史が益々おもしろくなりますよねーー(*´ー`)
-
なんてゆーか、サド文献は無条件で読んでます、みたいな(笑)
-
興味本位で読んでみたら本当に怖かったです。グロイ感じの文章がとても苦手なのでとばし読みしてしまいました。
-
猟奇殺人
-
意外とエロかったのを記憶しているが、なかなか歴史も学べてイイかもしれない。実際あったことだと思うとフィクションよりも背筋がゾッとなるかも。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
桐生操の作品
本棚登録 :
感想 :
