やんごとなき姫君たちの饗宴 (角川文庫)

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感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041938119

感想・レビュー・書評

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  • ヨーロッパの有名な女性たちと食事の関係。美食家ばかり。トリュフ、フォアグラ、キャビアの話が良かった。

  • 姫君ばかりでは無かったのが残念でなりません。
    17世紀頃は今じゃ恥ずかしいと思う事が宮廷では罷り通っていました。
    良識とは何だろうと考えてしまいます。

  • ほかのシリーズと内容がかぶってるような・・

  • おかねもちになりたいです

  • やんごとなき姫君たちの食卓と一緒

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著者プロフィール

パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学にてフランス文学・歴史を専攻。帰国後、執筆活動を行う。人物評伝や歴史の知られざるエピソードを様々な形で紹介している。その作品には拷問や悪女を取り扱うものが多い。主な著作に『本当は恐ろしいグリム童話』『やんごとなき姫君』がある。『本当は恐ろしいグリム童話』はミリオンセラーとなった。

「2016年 『新釈・皇妃エリザベートとふたりの男たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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