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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041938126
作品紹介・あらすじ
モナコの王子にプロポーズされたグレース・ケリー、王族との結婚を夢に見、実現したダイアナ妃など本当のプリンスたちと結ばれたシンデレラたちの波乱万丈の生涯とは? 面白ろトリビアがいっぱいのエピソード集。
みんなの感想まとめ
本書は、グレース・ケリーやダイアナ妃をはじめとする王族との結婚を果たした女性たちの波乱に満ちた人生を描いたエピソード集です。彼女たちの恋愛秘話や、知られざるトリビアが豊富に盛り込まれており、特にグレー...
感想・レビュー・書評
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やんごとなき姫君たちの結婚
角川文庫13968.
著者:桐生操(きりゅう みさお)
平成17年10月25日 初版発行(2005年)
発行所:株式会社角川書店(田口恵司)
4-04-193812-0 C0195¥514E.
4-04-193812-0 C0195 ¥514E詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
Grace Patricia Kellyは元女優でもMonaco公国の公妃になった事しか知らなかったので詳しい事が知れて良かったです。
孫王女が奔放過ぎて驚きました。 -
ダイアナ、グレース・ケリーを始め各プリンセスのエピソードから恋愛秘話など面白い話だった。
けど、最終章のオリエント鉄道やオートクチュールについて、シャネルなどのブランドについての話の方が面白かったかなぁ。私の興味関心としては。
あと座キャンの丸善でグレースケリーの写真集?(TIMEの文字があったので新聞記事写真?)か何かが定価以下で売っててちょっと揺らいだよね。 -
50ペンス
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5シリーズあるうちの1冊。
今度は恋愛や結婚についてのことですが、やはり姫君だけあって複雑なようです。
これも当時の暮らしや人々の様子を知るにはおもしろいのではないでしょうか。
一気に読み終われます
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面白かった。
女の生き様見るのは好きだ。
でも、後半4分の1くらいは飽きた。 -
セレブがたくさん!
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グレース・ケリーに興味があって手に取った。様々な、周囲の視線に晒された女性たちの結婚が短く丁寧に説明されていて、読みやすい。
著者プロフィール
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