やんごとなき姫君たちの不倫 (角川文庫)

  • 角川書店 (2008年11月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041938133

作品紹介・あらすじ

王の寵姫や秘密結婚、制度としての不倫、王と王妃の赤裸々な関係など、学校で勉強した世界史には出てこなかった、ドラマティックでちょこっとエロティック、下世話で面白い歴史の逸話たち……。大人気シリーズ第6弾

みんなの感想まとめ

中世の女性たちの奔放な生き様を描いた物語は、王の寵姫や秘密結婚、制度としての不倫といったドラマティックなエピソードで彩られています。特に、モンパシエ公女の衝撃的な最期や、処刑に至るドロドロとした人間関...

感想・レビュー・書評

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  • モンパシエ公女の最期に衝撃でした。
    France文学 Angelique を完全版で読んでいて美貌と想像していたので。

  • 奔放な中世の女性達。大抵最期はサクッと処刑されちゃいます。ドロドロしてて面白い!

  • 軽く読む程度には楽しいかと思います。
    ただ、予測と噂と事実がちょっとごっちゃになっていて、誰も知らないというくだりで「彼女は〜をしたのだ」と断定口調になっていたりしました。なので、何回か繰り返して読まないと事実なのかどうか、ちょっと理解しにくいところがあったのが残念。

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著者プロフィール

パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学にてフランス文学・歴史を専攻。帰国後、執筆活動を行う。人物評伝や歴史の知られざるエピソードを様々な形で紹介している。その作品には拷問や悪女を取り扱うものが多い。主な著作に『本当は恐ろしいグリム童話』『やんごとなき姫君』がある。『本当は恐ろしいグリム童話』はミリオンセラーとなった。

「2016年 『新釈・皇妃エリザベートとふたりの男たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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