美しき武士と騎士の寝室 (角川文庫)

著者 : 桐生操
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年7月23日発売)
2.50
  • (0)
  • (1)
  • (7)
  • (7)
  • (1)
  • 本棚登録 :69
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041938140

美しき武士と騎士の寝室 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 登場する人達が西洋人、東洋人とごちゃまぜになっていて頭の切り替えが大変でした。
    読み難かったけど、中にはこんな人もと驚く人も居たので面白かったです。
    ティベリウス帝やネロ帝、藤原家、平家等々。

  •  創作資料としてのレビューです。

     前半70ページは、日本の遊女や吉原の制度について細やかな描写が多く、参考になりました。
     西欧の娼婦についても記載はありましたが、国を絞っているわけではないため制度面についての記載が少なく、具体的な人物紹介などが目立ちます。

     この後に続く『日本の衆道、西洋のホモセクシュアル』は別の著作「世界ボーイズラブ大全」と70ページ丸々同じ内容です。
     そしてその次の『大奥と寵姫』の項目ですが、既に本書のタイトルと無関係です。寵姫と妃、大奥の中の女同士の確執や和解など、具体的な話が多いです。

  • 情報としては、別の本で読んだことのあるものが多かったので、目新しいものはそんなになかったです。再編集って感じ?

  • ぱらぱらとななめ読みをしてみたけれど、どこかで見たことのある文章だなあと既視感を抱く。ウェブで本文が公開されているのかしら…。

  • 情報としては、どこかで読んだことがある内容が多かったのですが、日本対西洋の比較視点というのは面白い。
    まぁ、閨房の云々を意図的に比較するっていうのも・・・・・・なんでそんなこと思いついたんでしょうね。

  • 割と有名なエピソードばかりで、ちょっと物足りなかったかも…。

  • やっぱり別の本で読んだ事あるのばかり・・・。

全8件中 1 - 8件を表示

美しき武士と騎士の寝室 (角川文庫)のその他の作品

桐生操の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
米澤 穂信
有効な右矢印 無効な右矢印

美しき武士と騎士の寝室 (角川文庫)はこんな本です

ツイートする